富士山まぼろしの滝

富士山5合目、須走登山口付近に
「富士山まぼろしの滝」という滝があります。

5月中旬から6月中旬にかけてだけ、雪解け水が滝になって
あらわれる…
というものです。

去年そこを目指して行ったら、ロードバイクのヒルクライムの競技で通行止め。
一昨年はすでに枯渇していて滝はなし。
今年で3回目のチャレンジ。

静岡のシベリアと呼ばれる(寒い、広い)御殿場インターから
(でも御殿場にはアウトレットもあり、新宿から直行バスも出ていてるね)
須走登山口へ。そこはまだ早春で深い深い霧の中。
5メートル先も見えない、真っ白闇。

IMG_20170514_155452_20170517230618.jpg  IMG_20170514_143956_20170517235638.jpg

標高が高いので歩くと息切れがしますが
標識に従って歩くこと20分たどり着きました!
IMG_20170514_151038_20170517235611.jpg
深い深い霧の中なのでモヤっとしていますが、
水量がすごくてマイナスイオン出まくり、別惑星に来たみたいです。
普通、富士山5合目より上には川は流れていなくて、ここで水音を聞くのは妙な感じです。


晴れていて、よいカメラで撮るとこんな感じ。
どこかの写真お借りしました。
images (1)

まだもうしばらくは見れるのではないかと思います。
真夏の頂上を目指すよりも、この時期のほうが人もまばらで
いろいろとおもしろい表情を見せてくれる富士山。

是非、お試しあれ。

ホロスコープレストラン(牡牛座編)

牡牛座シーズンもたけなわ。

木綿子さんが牡牛座をイメージして作ってくれたお料理。
http://ameblo.jp/momeconoco/entry-12273234954.html
「ハッセルバックポテト」って言うんですって。
スェーデンのお料理だそうです。
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チーズがトロトロでお芋が新じゃがでホクホクです。
(まだ、食べていないけどそのハズです、わかるんです、占い師だから)

牡牛座は土の宮で不動宮。
大地に眠る富の生産者であり豊穣力を司り
地上の富の管理人です。

だから牡牛座に太陽を持つ人は
まったり優雅で真に心地よく末永く価値のあるものを
本能的に知っているようです。


【牡牛座流正しい食べ方】
見た目、舌触り、温度、食感、味、のど越し、をゆっくり堪能して”じわ~っ”と
広がる幸福感を味わいます。
そして目を閉じ、やや上を向いてうっとりします。

口に入れた瞬間に”ああ!美味しい!”なんて叫ぶのは
まがい物の牡牛座料理で、真に美味しいのはあとから徐々に
やってきてお口の中や心を独占します。

おしゃべりに興じるのはこの次の双子座シーズンにしましょう。
蟹座のように人の世話を焼いてはいけません。
射手座のようにガツガツしてはいけません。
天秤座のようにカロリー計算するなんてもってのほかです。

ただひたすらに美味を味わい食べ終わったら寝ころびます。
そこは、心地よい肌触りの場所で、湿度、温度も快適で
美しい音楽を聴き
眼を閉じてそのまま緑の草原のウシになりましょう。

これが、牡牛座の季節真っ只中の
正しい過ごし方です。

実際のところ何を食べたっていいのですが
しかし 素材は厳選されたもので丁寧に作られたものであることが
重要です。人口調味料なんて入っていたら完全アウトですからね!

そこをおさえて、みんな素敵なウシになりましょう。
木綿子ちゃん、まっててね~♪

2017年5月の星読み

疲れた時ほど
星に対して豊なイメージが湧き上がってきます。
理性や知性が正常に機能している時は
占い師としてはまだまだ青いです。

今月はホロスコープ12星座を
イメージを生き物で捉えました。

いーのよ、占い師は芸術家だから!アーティストだから!
星の言葉で
星読み師で勝手に詩人が
あなたをスケッチしました。

牡羊座
金になりそな思わぬひらめきが!思いついたらシュッと行ってパッとやってしまいましょう。
☆猛禽類が後ろから音もなくサァ~っとやってきて獲物を獲得するイメージ。

牡牛座
自分をみんなによーく知ってもらう時。行動力がツキを呼びます。退屈と同時に堕落が始まるのでマメに動くこと。
☆ゾウがゆっくりゆっくり確実に行進しているみたいなイメージ。

双子座
双子座の守護星の水星がやっと巡行に戻る。物事が動き出す。でもまだ、水面下で。目立っちゃダメ。
☆セキセイインコが篭から外へ出てパタパタと動き回り部屋の中の位置関係を把握したところのイメージ

蟹座
過去にやったことが評価される。「やっぱりあの時のあなたは正しかったんだね」なんて嬉しい言葉が!謙遜しすぎはダメよ。
☆リスがチョコマカ走り回りドングリ集めて褒められているイメージ。

獅子座
なんか楽しいことを思いつく。そして誰かに言っていい気分になる。そしてすぐ忘れる。
残されるのは普通の日常。
☆立派なタテガミのライオンが無邪気にじゃれてるイメージ。

乙女座
キャッキャと楽しそうな日々。小さなことで心配は尽きないが大きな喜びがある。常識人の快楽。活気があって盛り上がる。
☆子ザルが木から木へ飛び跳ねているイメージ。

天秤座
ほんとは猛ダッシュしたいのに、もっと先でラストスパートをかけるべきかと悩みつつ笑顔で対応するので人知れずお悩みモード。もっとわがままでいいみたい。
☆登った樹から降り方がわからない仔猫

蠍座
クールに振舞って(あるいは、ひょうきんに)実は相手にどう見られているのか気になって仕方ない日々。”気にしないようにしよう”なんてことが実は気にしてる。全神経を美味しいものを食べることに使いましょう。
☆賢くて美しいフクロウがじっとこっちを見ているイメージ

射手座
どうでもいいお悩みが増える。柏餅はこしあんか、つぶあんかで、悶々とする。
それは射手座が火の宮でありながら柔軟宮だから。コシかツブで悩んだら味噌あんも喰っちまいましょう。
☆小さいながらもコケコケ鳴いて、結構自由奔放に放し飼いされてるニワトリのイメージ。

山羊座
思わぬ凡ミスをしてしまうかもだけど、けっこう楽しい5月。爽やかな風と共に金も去っていく暗示。
☆図体はデカいがビビリの馬が緑の草原を楽しそうに駆けていくイメージ。

水瓶座
自分のミスじゃないのに自分のミスとカウントされる。自分の功績ではないのにありがたがられる。プラマイゼロ。仏の心を育てる時期といえましょう。
☆水の中でスイスイ移動するのにヨチヨチ歩いて鳥のくせして飛べないペンギンみたいな人。

魚座
お金も人も出入りが激しい暗示。全体的な空は明るいけれど隅っこには黒雲があって、
強風が吹いて、大粒の雨がふり、稲妻も落ちて、虹も出ている!という昨日(4月29日の静岡市)の天気みたいなひと月。
大きな不幸はないでしょう。
☆悪者なのか可愛いか謎の生き物、カッパのイメージ。


読み返すとわからないこと書いてありますが、
いーの、占星術師はアーティストだから。

ダヴィンチとピカソとシャガールが同じ人物を描いても
みんな違う絵になるはず。
大切なのはその絵を楽しんでもらうこと。
カンドーや共感や反省や何かを
心の中に思ってもらうこと。
そんな文化は育たないかな?

早く芸大に占星術学部が出来ないかしら?

ドライブ用アロマオイル

アルパインさんというカーナビの会社が車専用の12星座のアロマオイルを
出してそれの説明に30日浜松総合展示場に出ます。
エンジンかけるとオイルが揮発する仕組みらしいです。
(作ってくださった方、感謝)

ドライブする時音楽を聞くように、車内で香りを楽しむのが
当たり前のたしなみになってほしいです。

一見、車とアロマ、アロマと占星術って他人のようだけど
これはとっても深いつながりがあるの。

ファ〇リーズじゃダメっすからね!

アルパインさん車用アロマオイル
↓ 
https://ec.alpine.co.jp/aroma_oil/

車内ってアロマを楽しむのには最高の空間だよね。
自分の太陽星座のオイルでもいいし、
デートの時は天秤座
営業に向かう時は牡羊座
家族でお出かけならば蟹座のオイルなんてよさげ。

ルル・ラブアさん

本職で星を見る人をやっていますが
最近は孫を見る人もやっています。

2歳と新生児の孫ができ歳月感じ、しみじみしちゃいます。
彼らを見ていると、自分の育児時代を思い出し
感慨深くなっています。

私は小学生5年生で占星術にはまりだしましたから
もちろん自分の子供たちのホロスコープも熟読していて
母親時代は星を読み彼らの人生に思いを巡らしていました。

しかしその頃は 
星占いなんてあやふやなものに人生を見るなんて
よろしくないこと!と自分に言い聞かせていたから
占星術の本を読むことを自分に禁じていました。

でもそうは言いながらも
占星術は魅力的で子供たちが寝静まった夜更けに
手書きのホロスコープを作って
秘密の魅惑タイムを持っていました。

下の娘が高校生になった時に”実はあなたの母はこんな特技があるの”とカミングアウトしたら
娘は「へぇ~ だからナニ?」と興味ない様子。

私も意地で
「日ごろよく知られている太陽の星座のほかに
月の星座や地平線から昇ってくる星座にも影響されるんだよ」

などと説明して本をみせたら「ふ~ん・・・」と言いながら
熟読して 「私の月と上昇宮はきっとここだね」
と正解を言っていました。

私は占星術で子供たちに進路を提案したり
予言めいたことはいっさい言いませんでしたし
日常の会話に占星術が登場することもなく
彼らは成人しました。
しかし、情熱型の息子と、クールな娘を理解するのに
とても助かりました。

この子はどうして、こんな?という
母親である自分がまったく手探りで不安な時
心を落ち着かせてくれる心強い相談相手が占星術でした。

そして今、職業で占星術師をやっていますが
つくづく思うのは
星が読めると地図が読めるみたい。という実感です。
「道のあるところをいくのもいいし、
道のないところをいくのもいい。」

そして
「星は促すけれど決定はしない」
「意志は星より強い」

と思っています。

当時よく読んでいたルル・ラブアさんの本が最近復刻されたというので
載せてみました。(占星術を勉強しているならコレは絶対おすすめ!)
ruru.jpg
何度も何度も絶版になり、でも内容がいいので何度も復刻しています。
ルルラブアさんは、やはり復活の蠍座だなぁ・・・と思います。


私が当時使っていて今でも大切にしているのはコレ。
1970年代のことで今はもう表紙も取れシミだらけになりました。
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私も本も年を取りました。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー