選挙

鳩山さん 1947年2月11日生まれ  
天王星が守護星になっている水瓶座生まれ。
今年は12年に一度、スポットライトを当てる木星が水瓶座を運行中。

麻生さん 1940年9月20日生まれ  
水星を守護星とするおとめ座生まれ。
2年半前から抑制と試練を与える土星がおとめ座を運行中。

占星術では 守りたい側は土星という星が司ります。
いっぽう、改革だとか、物事を壊して新しいことをやりたい星は天王星が司ります。
天王星は フランス革命とかアメリカ独立戦争の時代に発見されました。
星の発見は その時代を象徴するといわれます。時代が新しい星を呼ぶのか…?
天王星はまさに改革の星。 黒人大統領の出現も 天王星にスポットライトが当たる今を象徴する出来事でしょうか。 

政権交代
                           
  天王星さん       炎        土星君






タイ料理

レインボウの大石さんに教えてもらうまでその建物は資材置き場だと思っていました。
「え!あそはタイレストランだよ。おいしいよ!」と言うので、直行。 
たしかに、何も予備知識がないまま入るには勇気が必要な外観。
プレハブの建物はレストランというより食堂。
中に入ると・・・冷房はなく大きな扇風機が3台ほどまわっている。
タイの王様とその家族の写真が飾ってある。
信頼している大石さんのおすすめでなければ 引きかえしたかも。
はたして… 出てきたものは 超美味でした!
トムヤンクンとグリーンカレーとココナッツカレーがGOODです。
これだけで714円。


タイランチ



で、そこのおじさんが お茶目でデンジャラス!
お料理以上に刺激的。          
タイ


占星術的に
トムヤンクンは火星(辛い)と水星(酸っぱい)と金星(甘い)のトライン
的料理だなぁと思います。
明日、選挙の帰りにでもまた食べに行こっと。

「タイ・オーキッド」という店です。
登呂遺跡のそばのハローワークの隣です。

Dr.ヘレン・フィッシャー

10月の出版を心待ちにしている本があります。
ヘレン・フィッシャー著 「why him?why her?」
日本語版は『運命の人は脳内ホルモンで決まる』

ヘレン・フィッシャー博士といえば 数年前に「愛はなぜ終わるのか」という著書で一躍有名になりました。人はなぜ、恋に落ちたり、不倫をするのか?というとても人間くさい行動に科学のメスを入れて胸のすくような学説を唱えた方。
恋愛・結婚・不倫・離婚のからくりを
生物学、人類学、進化論、神経科学的に分析しています。

私はこれを読んですごく興味をひかれました。

毎日のように恋愛・結婚・不倫・ときめき・絶望の波に溺れそうになってる私には
(私の感情じゃないけど)
彼女の著書は私を平静に保つ 救命ボートのような存在。

「恋愛科学」で解明できないものもあると思うけど、
恋に悩んだら、この本を読んでみるのはいいかと思うよ。

ということで、新刊
『運命の人は脳内ホルモンで決まる』を心待ちにしています。

エフエム静岡

先ほど 静岡FMhi(エフエム・ハイ)ラジオ局で占星術についてお話してきました。
編集して後日放送かなぁ~と呑気に行ったら 生放送!
ナマは、緊張するけど、なんとかしゃべり、10月17・18の丸善書店さんでの
「占星術フェア」や鏡リュウジさんのサイン会についても宣伝してきました。
で、リクエスト曲をかけてもらって、やれやれと、家に帰ってきてメールチェックをしました。するとたまたま聴いていて下さっていた知り合いから
こんなメールが… 「杜さんのしゃべりも面白かったけど、番組中流れた曲がステキ!
なんていう曲かもういちど、教えて!!」
 
ハイ、この曲です  (デクラン・ガルブレイスで An Angel)




「占星術フェア」ポスターが天使の絵なので 「エンジェル」はちょうどいいかなぁと…
1週間くらい前にも書いたかもしれないけど、同じ歌手で8歳くらいの時に歌っている
「Tell me why」もいいよ~

Nちゃん、曲だけでなく私の話もきいてよね!
メインゲストは私だったんだからさぁ。

鏡リュウジさんサイン会は10月18日
16:00~からだよ!!
鏡さんの講座は13:30~15:00と18:00~19:30です。
講座の申し込みは朝日テレビカルチャーさんまでおねがいします。

絵日記

山に行きました。
中国へは行きそびれるし、地震で東名が通れず遠くへはいけない。
でも、どこか行きたい・・・

ということで特にあてもないけど、近所の山へ。

自宅から車で1時間くらいの名もない山道を車で走っていくと
なにやら展望台らしいものが その先にあるという。
そちらに向かうと、途中からぐんと急な坂道になり、道も細くなる。
こんな急勾配を予期してなかったので、ちょっとびつくり。
いきなり、富士急のドドンパに乗せられたかんじ。
緑が濃くて、霧も出ていて、なに?ここ?雲南省?てな気分。
途中、崩れかけた石垣もあり、マチュピチュ気分までおまけについてくる。

杉尾山ドライブマンガ

で、頂上にはりっぱな展望台がありました。
人がだあれもいなくて 360度のパノラマを独占。
眼下にひろがるのはどこまでも続く茶畑。
でもこの急勾配の茶畑でどうやって茶摘をするんだろう?

               杉尾山頂a

ヒグラシが鳴いていた。
住宅地の平地に住んでいると、生ヒグラシはあまり聞かない。
最近はテレビの時代劇の夕暮れのシーンなどでしか耳にしないので
カナカナカナ…という音が 懐かしくてうれしかった。

今度は、空気の澄み切った秋の夜、この展望台に来て
星を見たい!と思った。

杉尾山というんだそうだ。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー