朗報!

今さっき、ものすごい嬉しいお知らせがありました。

「息子が大学の編入試験に合格しました!」
なんとなんと 阪大だそうです。
彼は ロボットの研究をしたくて 今現在もやはりそうした関連の機関にいるのですが
やはり本格的に研究をしていくためにどうしても 大阪大学のとある研究室に入りたくて
努力をつづけておられました。

ブランドで選んだ教育機関ではなくて 本当にやりたいことへの経過地点として選んだのだそうです。

そこが素晴らしいですよね!合格したこと自体も素晴らしいことですけど
若い時からやりたいことに巡り合えて、その夢が一歩一歩かたちになっていくって
なんかね~他人のことながら すがすがしい気持ちになりますよ。

半年くらい前に私の鑑定を受けてくださった時に私は
「星の応援の波がきているから きっと受かりますよ」とかなんとか言ったらしい。
(よく覚えていなくてスミマセン)
で、それが本当になってお知らせの電話を頂いたわけです。

ほかの滑り止めが2校落ちたのに 本命はまさかと思っていたのに
今月の占いのところに
「失敗があっても結局良い方向に向かう」と書いてあったので
それを信じてたと言ってくれました。(私のブログ8月の運勢のところ)

おー!すげーじゃんわたし!と思います。

そういえば 私の星座のところにも「すごいうれしいことがある!」って
書いてあります。(自分で書いているんですけど)

すげ~!! 当たってるじゃん!と2重3重に感動している。

ちょっと今日は(も)ダラダラしてしまって
これから浜松に講座に行くのに外があまりにも暑くて萎えていたけど
元気出していってきます!

知り合いの息子さん、頑張ってね。
夢を叶えてうんとエラくなって、じいさんになって自叙伝を書いたら
巻末に「科学者の目からみた占い考察」も載せてね。

おめでとう




計画だおれ

この季節になると ワケもなく気があせってきませんか?
他の人にきいてみると やっぱりそうだとゆう。
暑くてイライラとして気ばっかりあせって
なんにも出来ない状態が続く。

これは
私が考えるにに、小さい頃に刷り込まれた
「締め切り迫る夏休みの宿題」のせい。

自由研究とか夏休みの宿題とかがあったせいで
締め切り間際の圧迫感やら絶望感とか
暑い季節の空気感とセットになって
若い私たちの体に、脳にインプットされてしまったのだ。

だいたい夏休みに自由研究で一生懸命研究して
えらくなった子っているだろうか?

夏休みに宿題や自由研究は オトナが少年少女に身をもって
「計画だおれ」の派生の仕組みを教えるという意義があるのですね。


夏のさかりから夏の終わりにたくさんの計画だおれを、乗り越えてきた
(この場合は乗り越えたんじゃなくなし崩しにしたんですね)わたしは
この季節が嫌い…
真夏の太陽は 私のネイタルの太陽とオポジションを形成するのも
あって、ツライ…

夏はひたすら怠惰になるのがいい。
甲子園なんてありえない。
暑さの上に悲壮感が漂っている。
好きな人だけで勝手にやってくれ。
国民的行事にしないでほしい。


ああ、早く秋になってくれとおもいまいす!

とってもおしゃれな靴に出会いました。
バーゲンになってはいたものの
わたしにしては高い靴!

上品で上質でブランド品。

おそるおそる足を入れるとなんかいいかんじ。
ちょっと歩いてみました。いいかんじ。
ほんの少々きつく感じるのは夕方で
私の足がむくんでいるせい。
ブランド品だし皮だし1・2回履いたらきっと
私の足に合うはず。

そーよそーよ!わたしはこの靴に出会うためにこの場所にきたんだわ!
と思って買いました。
現金持ちあわせがなかったので カード切りました。

で、それまではいていた擦り切れたショボイ靴はその場で
処分、ばっさり捨ててもらいました。

で、ちょっとトシマだけど気分はシンデレラでしばらく
歩いていたわけです。

でも…なんかやっぱり合わない…
気のせいかなぁ、と思っても歩けば歩くほど痛くなる。
足を入れただけではわからないけど、かかとのところに当たる
細いベルトが歩くたびにこすれて痛いのなんのって。

苦痛と暑さですごい不機嫌な顔をしていたと思う。

がんばってバス停まで歩いてきたけども~いやだ!と思いました。
バスの中では履いていましたが バスを降りて自宅へ向かう
暗い道では はだしになりました。

あんな痛い思いをして歩くくらいだったら
素足に食い込む砂利のほうがまし。

あの時捨てた擦り切れた靴がなつかしくいとおしい。

足の裏にアスファルトの生温かさを感じながら
結婚も靴も 「ブランド」じゃわからないよなぁ~と
思いました。 やってみなきゃわかんない。

って書くと誰かを捨てたか捨てられたみたいですが
そうじゃないです。

その後そのブランド靴はベランダ用として活躍をしています。

欲しいもの

ある人とちょっとだけ 同じ空間、同じ時間をシェアした。
以前から知っている人で女性で同じギョーカイ人で、
でもちょっとだけ分野がちがう。
キャリアも年齢もほとんど同じくらい。
そのある人は独特のオーラをまとい何かを言う時には冷厳できっぱりした言い方をするので
ちょっぴりコワくもあり、それゆえファンもいるらしい。

で、その人とご一緒する機会があり、私は仲良くしたい!と思いました。
仲良くしたいと特にいつも意識しているのではないけれど
普通にしていれば「人類皆兄弟」「渡る世間に鬼はなし」
だと思っています。

でもその人はあまりフレンドリーじゃなかったので
なんとか仲良くなりたい一心で、ついうっかり自分のバカ話をはじめてしまった。
去年の夏、パスポート期限切れで中国に行きそびれた話や
同居人の活滑がわるく「日陰がない」と言っているのに「下着がない」と言っているように聞こえることや
「シガニー・ウィーバー」(女優)といったつもりでもどうしても「下着ィ売り場」に聞こえて困る!という
話したら「だめですね。そういう人は!」とひと言。

そして、おやつの時間。私が彼女に向かって
「いいね!スリムね。私は空気吸っててもお肉になっちゃう」といったら
私を一瞥して抑揚のない静かなきっぱりした言い方で
「ダメですよ。中年過ぎたらしっかり自己管理してください!」

凍てつくような空気が張り詰めた。敵はびくともせずに 静かにしていた。
みごとであった。イジワルなのにそうは認めさせない圧力。

内心、地獄に落ちてしまえと呪ったが、私の顔はヘラヘラと笑ってしまった。

私は悟った。
私はこの威圧感、いちいち相手の反応を気にしない
取りつく島のない冷厳さが欲しいと感じた。



その後、すっかり打ちのめされてやけ食いをしている。
もう二度とご一緒するもんか!!!





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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー