空海

「空海と密教美術展」というのを
上野の美術館でやっているそうでこれは見たいなぁ!と思っています。
http://kukai2011.jp/

東洋系の占星術に 密教占星術というのがあります。
詳しくは検索などしていただけばよいかとおもいますが

密教・空海・マンダラ・暦・月と太陽・宿曜占星術・チャクラ・梵字・・・
などこのあたりはすべて関係があります。

私にとってはまさしく「知の遊園地」
一生かけても遊び尽くせないです。

先日聞いた 耳寄り情報ではこの空海展にあわせて
NHKBSで空海特集を3夜にわたり放送するそうです。
http://www.nhk.or.jp/bs/kuukai/
特に3日目の8月9日 「曼荼羅と宇宙」
これは 楽しみだなぁ~

でも期待してテレビの前に座るといつもたいしたことはないんだよ・・・
だけど、つい期待してしまう。

この情報を教えてくれたのは
ぱっと見、仏像よりも美少女フィギャアを好みそうなM君。
美少女と仏像が同じくらいに好きなM君

高野山より秋葉原にいそうな雰囲気を漂わせているが
秋葉原と高野山を行ったり来たりするM君

実は超インテリ。IT関係にも強くてバッチリかせいでる。
そして梵語などもちょっとばかし読めてしまうので 
人ってみかけによらないよなぁ~

宿曜占星術→お経→梵語→ラテン語→西洋占星術
と複雑な繋がりがある。

だれかこのジャングルのような遊園地の歩き方の地図をこさえてほしい!

追伸 M君に言われて 訂正、加筆しておきました!



鑑定が続くと頭をつかうので
甘いものが食べたくなります・・・

鑑定ではカロリーは消費しないけど
エネルギーは消費します。
鑑定がたくさん続けば続くほど
「ランナーズハイ」みたいな 「占い師's ハイ」になってきて
頭がどんどん冴えてきて 脳が過去へ、未来へ、宇宙へ、地球へと行ったり来たり
する感じになってきます。

あ~~~最近、あちこちバタバタでした。鑑定お断りしてしまった皆さんすみません。
来月後半なら ちょっと落ち着いていると思います。

さて そんな中で頂いたのがコチラ
momo.jpg

部屋中、桃の香りでいっぱにになり
桃エネルギーでよみがえりました!
ちなみに 西洋占星術では桃は金星。
世界中どこでも 桃にまつわる伝説は明るく楽しいものが多いです。
健康になる、邪気を払う、桃源郷、桃太郎伝説など
食べて嬉しい、考えて嬉しい果物ですね!



脳内ホルモン

人類学者のヘレン・フィッシャーさんの
「運命の人は脳内ホルモンで決まる」を読んでいたら
人間のタイプを 4つの脳内化学物質で分類していておもしろかった。

ドーパミンが優勢な人は新奇なことが大好きな冒険型
セロトニンが優勢な人は保守的で堅実な建設型
テストステロンが優勢な人は分析的で論理的な指導型
エストロゲンが優勢な人は人と共感し調和を求める交渉型

この4つの脳内物質の織り成す綾で さまざまなパーソナリティが形成され
恋に陥るタイプ、求める伴侶がしぼられてくるという。
bbb.jpg Dr.ヘレン・フィッシャー

統計学・遺伝学・脳科学などさまざまな見地から導き出している理論で
一般人にも非常にわかりやすく興味深く一気に読めた。

そしてさらに、この4区分は 
西洋占星術で区切るところの 火・土・風・水とシンクロする。

ヒポクラテスの時代から続く4つの体液質
(多血質・憂鬱質・胆汁質・粘液質)
にも通じる。

その後ガレノスやシュタイナーやユングなどの心理学者や哲学者も研究していて
占星術の本を読んでいると何回かそうした4区分の記述にぶつかっていると思う。

脳内物質のくくりからもやはりこうした4つなんだなぁ~と
ちょっとパズルがカチッとはまったかんじで
おすすめです。

金縛りの快感

真夜中に 誰かに呼ばれたような感じがして
目が醒めた。
眼を開けようとしたけれど、開けられない。
体を動かそうとしたけれど 動けない。

金縛り…というヤツですね。

ず~んと重たいものが乗っかって
苦しい、自由にならない、怖い・・・

睡眠麻痺とは知っているものの
生霊・悪魔・生首・祟り・幽霊・・・
などのワードが浮かんできて
底なしの恐怖に襲われる・・・・

落ち武者や、エクソシストや地獄絵の図が浮かんでくる・・・

でも、私は頑張って、発想をかえることにした。

私の上に乗っているのは、落ち武者やエクソシストじゃなくて
きっとどかこのイケメンよ!!
身分を隠した貴公子が夜這いにきているのにちがいない。

身体は自由にならないが、脳は自由で妄想だけは
金縛り状態でも普通にできる。
フクヤマ、向井、タカヒロなどその手の顔を次々と
思い浮かべてみる。
そう思うと しびれに身を任せて悶えているのも
心地よい。
あ~このまま 私を強く抱きしめて

でもやっぱり顔を見せてほしい、正体を暴いてやりたい!と思い
頑張って眼をあけようと試みた。
すごく頑張ってやっと眼を開けるまで1分はなかったと思うけど
眼を開けることが出来た時には
不気味で甘美なしびれは消えており
フクヤマも向井君も落ち武者もいなくなっていた。

やっぱりそういう時には
最後まで瞳を閉じていなくっちゃいけないってコトよね。
最中に凝視する女なんてフクヤマも怨霊からも嫌われるんだわ。

星座切手

郵便局に行ったら こんなのがありました。

「正座切手」じゃなかった「星座切手」
星座といえば12そして星占いと瞬間的に思っている職業病の私は 
即お買い上げ。
h230707_sheet.jpeg

なかなかキレイ!なんかラメもはいっているし占星術師にはぴったりジャン!
これを貼る封筒は 白じゃなくて濃い目の色で上質の封筒がいいわね・・・
なんて考えながら
でもよくみたら12星座じゃなかった。
占星術とは関係なかった。
てんびん座とさそり座といて座のほかは
白鳥座やいるか座やうおつりぼし座というヤツだった。

まぁキレイだからいいけどね。

でもどうして黄道12宮から
10月・11月・12月の太陽サインが
選ばれてあとはボツになったんだろう。

1シート800円で収めるために こういうチョイスになったのかな?
80円×12=960円になってもいいから 12サインそろったやつがほしい!

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー