スキーとサル

スキーがうまくなった!

といっても私のレベルではあるけれど、自惚だけど
今回なんとなく、雪山の神様と一体化できたような気がして
うれしい♪
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中年過ぎてはじめたスキーで、年に数回しか行けないけれど
スキースクールの先生が
「モリさん、その歳からはじめたにしてはいいね!その調子でやれば東京オリンピック出れるかも?!」
と言うので

「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり・・・・」
(早口言葉か?)
と調子にのってブイブイと滑っていたらますます上手になった(ように思う)
でも2020年 東京オリンピックにスキーはないのだと
気が付いた。

ところで何年後かは温暖化が進んで冬季のオリンピックというものが環境的に開催できるのか?
そもそも、人類はオリンピックというイベントをこの先まだやり続けるんだろうか?

「むか~しね、おばあちゃんが若い頃はね、世界中の人が集まって運動会をしたんだよ」
「今はもう戦争になっちゃってやらないけどね」
あるいは
「今はもう"国"というのがなくなってやらないけどね」
あるいは
「今は火星VS地球のほうが面白いからやらないけどね」

100年後、どんな会話がされているのだろうか?


そしてスキーからの帰り道、温泉に入っている猿を見物に。
http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/japanese/html/onsenmonkey.htm

お猿がお風呂にはいっていて、触れそうなくらいに近寄ってくるので楽しかったですよ。
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ここで、私が気になったのは「猿に母子関係は認められても父子関係はない」という野猿公園の案内看板。
お風呂に入る姿、お母さんを呼ぶ小猿、喧嘩する小猿たち、どれをとっても人間にそっくりな哺乳類だけど
一夫一婦制はない。
でも、それでいて、オスはメスや子供を守り、
群れの安全と調和は保たれている。というのだ。

これって、究極の理想だ。と思います。
人間は、(イスラムやインドはそうじゃないって聞くけれど)
なんで一夫一婦制って決められているのだろう?
私のところへは、恋愛→結婚→浮気→嫉妬→離婚・・・・みたいなことで悩んでくる人がとても
多いから、いっそのこと「結婚」という制度をやめてしまえば、どこでだれと愛を育もうが自由だし、
純粋だし、相手が変わればみんなコトに励むから出生率も上がるし、
違う遺伝子の組み合わせをもつ子孫が増えていいのに。と常々思ってる。

とても過激なことを言っているけれど、なにも乱婚せよ。って言っているわけじゃない。
国に婚姻関係(性的関係)を登録して一生貫くことがよいこと。のようになっているのだけれど
そうするのが本当によいことなのか?
必要なのは母子関係の登録だけでいい。
父性は必要だが、遺伝子的につながっていたり、戸籍で登録されなくてもいい。

シングルマザーでも、非嫡出子でも、群れ(社会)で守って子育てし
安心して暮らせるこの温泉サルのほうが上等なのではないかと思った。

お国に家族関係を登録しなくても、健やかに子供が育つ社会が理想なのだ。



でも、それが実現してしまうと ホレた、ハレた、養育費が・・・と悩む人が少なくなるから
占い師も弁護士も仕事を失ってしまうな。


金星・水星   火星・海王星コンジャンクション

ここ数日、宵の明星がきれい。金星が愛と美の星アフロディーテでヴィーナスと言われるのは
その輝きももちろん、背景がいつも夕焼けや朝焼けと一緒にあって
オレンジやブルー、紫、紫紺、濃紺…といろいろな色をまとうので
そんな美しい伝説が生まれたのかなと思います。

金星

今、金星は水星と一緒に水瓶座方向にあります。(天文学上ではまだ山羊座だけれど)
軽快で聡明で楽しい恋愛の感じです。

水星はおしゃべりでフットワーク軽い星だから、金星と一緒に水瓶座でそろうと
同級生のような、同志のような、楽しくて屈託がなくて、未来があって、
ほのかに恋心があったりする、放課後のたのしいおしゃべり、のイメージです。

そんな昔を思い出しながら、金星をチラ見しながら
幸せな気持ちで車を走らせていると
おっと!いけない追突しそうになりました。
(無事でしたが。)

みなさん、宵の明星の美しさに気を取られて、車をぶつけたり
コケたりしないでくださいね。

ここしばらく、火星と海王星も、もう少し上の方向の魚座に一緒にあり
注意力散漫、うっかり、うやむや、なしくずし・・・なんて要素もありますから。


三種盛り

偉い人。
先日、バスに乗っていたら
若いお母さんに、無邪気な(多分幼稚園児)男の子が
「テンノーヘイカって何した人?」と聞いていた。
それを聞いたお母さんは適当にあしらって「エライ人」
と言っていた。
すると無邪気な少年は「何してエライの?」
母「センソーした人」  ←??
少年「強いの?」
母 めんどくさそうに困惑。。。「よく知らない・・・」

という会話が聞こえてきました。
私は、政治のことは右も左もわからないし、紅白も見ないし、
サザンとチューブ(まだいる?)の区別も
あんまりつかない占いオタクですけど、
この母と少年の会話には、耳をそばだててしまいました。
この、パブリックな場所で少年の無邪気な疑問に母はなんと答えるべきか?


石井ゆかりさん。
石井ゆかりさんが、静岡で講座をやってくださることになり、
これはめでたい!大至急みんなに知らせなくっちゃ!と数人に知らせたところ
受付開始30分で満席になってしまい、ただいま40人のキャンセル待ちだそうな・・・
すごい!!

私、鏡リュウジさんと石井ゆかりさんの子供になりたい。ってワタシのほうがずっと年上なんだけど。


ラジオ。
最近ラジオに呼んでいただいて
星関係の雑談をさせてもらっています。SBSラジオ土曜日13時からの
「樹根爛漫」という番組の中で「星とジュネのヨロズ相談」というコーナーなんだけど
パーソナリティのジュネさんがオカマでエロトークにのせてくるもんだから
無垢なワタシまでエロトークになってきて
身の上相談がだんだんと身の下相談になってきてヤバイ、この放送を聞いた人は
わたしがそーいう人かと思ってしまうじゃん。。。と少々あせりを感じているところです。

でも、そーいう人です、多分、きっと。

区切り

明けましておめでとうございます。

そういわないと非国民みたいだから、お目出度いふりするけれど、
実は、クリスマスもお正月もなんだかよくわからないのが本音です。

黒豆も、栗きんとんも 自分の食べたい時に作って食べてる
マイカレンダー生活者です。

お正月だからって、お雑煮用の高い水菜を買うのは嫌です。
れんこんも高くなるし・・・
紅白の、かまぼこを食べるの嫌です。
白だけで足りてます。

こんなふうにあまのじゃくになったのは、
長男の嫁時代、儀礼だけの宴会が多々あり、
長年かなりしんどい思いをした反動です。

そこはたくさんの人が集まる伝統文化の師匠の家だったので
お正月は、台所で皿洗いと、料理を出すタイミング、
親族間や師弟関係の権謀術数、自分の立ち居地がよくわからず、
どうふるまっていいのかわからない、困惑の日々でした。

もう卒業したので今は気楽にしていますが、
『国民の祝日』には 苦い思い出がつきまとってしまいます。

だから、お正月は来るよりも
去っていくのがとっても嬉しいです。

それに今私は、サービス業。
正月関係ないし。

あ~ やれやれ。

でも 「区切り」というのはあったほうがいいと思うよ。
みんないっせいに太陽暦の1月1日でなくても、
お誕生日や、節分や、春分や、新学期や新月や、何かのイベントでも
何度でもいつでも、ひとそれぞれ
自分の思い入れで区切りはあっていいものだと思う。

つまり、何度でもいつでもリセットができるということですね。
主導権は自分が握るのです。

ちょっと話はかわるけど
今夜は「しぶんぎ座」流星群。
4分
しょっちゅう 流れ星や月蝕やスーパームーンや太陽フレアがなんとかで
占星術師はネタがこと欠きませんが、
気になったのは「しぶんぎ」

「しぶんぎ」ってなんだろう?っておもって調べたら
コレでした。
「四分儀」
四分儀

ピザとか、ケーキを平等に分割する道具ですね。
(区切りの話を書いていたので)


ちがいます。

高度を図る測量機だそうです。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー