2016年5月の星読み

春分と夏至のちょうど真ん中の4月30日はワルプルギスの夜で
世界中の魔法使いが箒に乗ってブロッケン山に飛んでいってお祭りを
するんだとか、、、


牡羊座
牡羊座を思うといつも頭に思い浮かぶのは
スカーレットオハラ。気が強くて、単純で、勝気。
感情の揺れがないワケではないが、
魚座のように曖昧に微妙に漂うようなものではなく、かっこいい。
そんなキレのよさが幸運をもたらし、
たくさんのビジネスチャンスに恵まれそう。

牡牛座
本当よいもの時間をかけて人々の心の中にしみこんで、やがてはなくてならない存在になっていく。
時空を超えて人々に愛されて不動の地位を築いていく、そんなはじまりの一歩の時。
5月7日のおうし座の新月の日はおうし座方向に金星、月、太陽、水星が集まる。
20年後の自分を最大ポジティブに空想してみるのによい時。長距離選手がいいみたい。
そういえば高橋尚子牡牛座生まれ。

双子座
今は待つ時間。焦って決めたことは空回りするかもしれない。
せめて水星が逆行を終え、太陽が双子座に入る5月23日まで待つのがよいだろう。
知らない間にたくさんの要らないものを買っている。邪魔な知識を吸収している。
マルチな才能を発揮しずぎてお宝鑑定団を降板しちゃった石坂浩二みたいなかんじ。

蟹座
あなたの言った何気ない一言でたくさんの人が癒される。知らないのは本人だけだ。
柔らかい草の芽でなでられているみたい。
本人は恥ずかしそうに言うのに、言われた方は元気をもらう、そんな
ステキな星回り。蟹座のことを考えると
私はいつもこの時期に咲く青い小さい群れてさく可愛い花を思い浮かべます。
保健室の先生みたい。

獅子座
認められたいという願望が強くなり、時に強力なアピール力になるけれど
認められないと落ち込む力も強いかも。
誰にも褒められなくても、一人で生きて一人で死んでいく。
でも決して孤独ではない。貫き通そうと覚悟を決めたとき王者になっていくみたいです。
孫正義とか、オバマ大統領とか、ナポレオンとか、皇帝ネロとか、やっぱ王様的な人が多いかな。

乙女座
コツコツと毎日を積み重ねていくことに心の安定を見出し
幸せを感じる時もあれば、はじけた非日常の興奮に幸福を感じる時もある。
今は、行ったことのないところへ、やったことのないことを、
食べたことのないものを取り入れるようなそんな時期。
小さな努力を重ねて行く人だから、結果的に大人物になっている人がものすごく多い星座です。

天秤座
天秤座生まれの人は秋に生まれているけれど、実際に夜空に見える
星座の天秤座はこの季節に見えて、秋には見えなくなる。
今の運気はちょっと控えめで、もし物事が進まない、と感じているようなら
夜空の自分の星座でも探して穏やかに過ごすのが良いとき。
一人で、そっと静かに心地よく過ごす時間が素晴らしいものになる。


蠍座
この時期の蠍座は「相手」を思うとき。相手といっても、心地よい相手とはかぎりません。
敵も相手です。結婚が政略結婚のように敵と敵の結合によって和平をもたらす
ということから戦争と結婚は矛盾しているようで、実は根っこは一緒なのだ。という話があります。
蠍座を思うとき「恩讐の彼方に」という小説を思い浮かべます。
何度読み返しても、いつも震えてしまう蠍座的小説。仇討の物語だが人を救うため敵同士が最後は尊敬しあう。
蠍座の真向かいに星が集合するこの時期、
人をどう許し認め合っていくかに焦点が来る時です。

射手座
情熱はあるが根性のない射手座。
半人半馬のケイロンが弓で的を射る絵で象徴される。
矢が的に命中する前に獲物を通り越して次の獲物を狙う。
もっと、得たいものをじっくり見据えて狙って矢を放ち
ゆっくり標的に近づけばいいのに、もったいない。と思えてしまう運気の時。
射手座の守護星の木星が乙女座にある今、乙女座生まれの人とタッグを組むとよい。

山羊座
「天は人の上に人を作らず」なんてそんな気持ちに行き着いたのは
諭吉先生が山羊座のど真ん中の人で
、実は階級や身分といったものを深く意識していたからこそこの意味が貴重だったのだろう。
一万円札の顔なんかやっていないでぜひ、千円札をやっていただきたいものだ。
春たけなわのこの季節、山羊座は自分の社会的地位や権威を忘れて
いろんな人と関わりおもいっきり楽しむとよい。普段、自分の中にある「人と人との壁」を取っ払う時。

水瓶座
スナフキンは水瓶座生まれにちがいない。と思ってます。
群れずに媚びずにかっこいい。定住を嫌い一生旅をしている。
でもきっと心の中には故郷があるのでそうしていられるのだと思う。
今月はそんな「心の故郷」も持つとき。

魚座
魚座の中に聖人と悪魔とチャラ男と実業家が混在していて、この生まれの人には
何を言っても当てはまるし当てはまらないし、あらゆる垣根を超えていけるので何も書かないことにする。
好きにやってもらいたい。
アインシュタイン、渋沢栄一は魚座生まれ。
科学や経済を超えた神の領域に足を踏み入れている人を多く見かけます。
麻原彰晃も魚座生まれ。



私はブロッケン山には、行かないので明日の朝早く起きて
日本平の山の斜面の自分の畑でハーブを摘んできます。
コレは1週間前の様子です。
1462027515217.jpg 1462027609226.jpg 1462027649880.jpg 1462027683695.jpg

昆虫食の意義

ひとつ前の記事でグロテスクな写真をのせたので
ゲテモノだと思われていますが

ひとつ大きく伝えたかったのは昆虫食の意義です。

なぜ昆虫料理なのかというと

1、人間の食料と競合しない。
2、育成効率に優れている。
3、丸ごと食べられ無駄がでない。
4、栄養価が高い。
5、どこでも取れる。

などなどいっぱいあります。
国連も推奨していて人口が90億になってしまう未来に向けて
やがて何十億年後かに地球が滅びて宇宙に出なければいけない時代に向けて
昆虫食は貴重な蛋白源。と聞いたので
それならばどんな味か確かめてみようと。

https://www.hosei.ac.jp/bungaku/museum/html/kiyo/59/articles/Yoshimura59.pdf
ここにまとめてある文がとても参考になりました。
心理的壁や、意義など書いてありました。

あと昆虫料理のイベントをやると圧倒的に女性の参加者が多いそうです。
やはり、女性の方が柔軟性があるのかな?
男の子は小さいときにラブ昆虫だから、大きくなってそれを食べよう!という発想がキツいのだろうか?

それから占星術的に植物の育成はセレスがあらわすけれど
虫は何の星があらわすのだろう?

「虫けらのようなヤツ」とか「バグる=BUG=虫」
よく言われていないけど、ちゃんと研究してちゃんとやったらすごい恩恵があると思ったよ。
(占い師の感)

昆虫食

縁あって、昆虫をたべてみました。
飽食の時代、何もわざわざムシを食べなくったって・・・
と思っていたけど、いろいろな知識を聞きかじったところによると
ムシを食べることは
地球環境、健康面、経済面にいろいろいいらしい。

ということで 本日のお品書き。
1460886977929.jpg

今までも、蜂の子、イナゴ、アリ、ザザムシはいただいたことありました。
でもそれは深く追及したことがないので今度は、学問分野の角度からも知りたくて
ちょうど静岡の科学館るくるで、ムシを食べる昆虫カフェをやっているというので行ってきたのです。

コオロギパウダー(いりこのような芳ばしさでした)
1460887000916.jpg

蚕、蜂の子、普通においしかったです。
見た目はアレだけど、ホタルイカやエビや小魚を丸ごと食べるのと
どうちがうの?
すでに安全は確立されてます。

コオロギの養殖ビジネスがあるそうです。

”昆虫食”という言葉で検索するといっぱい出てくるので
興味ある人は見てみてください。
その一つに「パラケルススの科学レシピ」というページの15番目の動画が
昆虫食についてです。
http://sciencechannel.jst.go.jp/B043901/
(パラケルススとは中世の錬金術師で科学者で医者でもちろん占星術にも通じてます)

1460887025095.jpg
こんな細身のイケメンの先生が
「ゴキブリは食べるところなさそうだけれど
太ったヤツの方が美味しくて、奴ら不潔なところでは死んでしまう。
唐揚げが美味しい。」
とボソボソ喋るのですごく説得力がありました。

オオスズメバチは、巣から幼虫をほじりだして、フンを抜き取り
洗って、お湯でしゃぶしゃぶして ポン酢でいただきます。
大豆のような味でした。
1460883862141.jpg 1460883879866.jpg

常識という名前の偏見と無知を捨てたらいいと思いました。



大失敗

占星術は、ホロスコープから対象者の特質を、言葉で表現するアートだ!と普段から叫んでいて、
信じてはいけないが、もっと気楽に深く楽しむべきだ!と言っている。

でも、どうしても「占」という名前がついていてまた
占った方が、商売になる。ということで
わたしも占いをやっている。
(しかし、日本に来たばかりの時は考星学と訳されていた)

多くの人は常識のある人で、楽しく私の星読みをとらえてくださるが
中には占い依存症という人もいて、ほんとにほんとに困った人たちなんです。

マジで一日に4時間も5時間も占いにはまっている人たちがいる。

そうい人”お客様”のおかげで私は生きているのだけれど
一日に数時間もどうでもいい与太話を聞くのはつらい・・・

先日は4時間くらいグチグチどうでもいい話を聞かされ
あーでもない、こーでもない、とさんざん堂々巡りをしていて
わたしは、一瞬眠りにおち、意識が吹っ飛んでしまい
その日、50回目くらいの同じ質問で
「彼は私のこと、本当は愛していますよね?」と訊ねられたのに

「彼は、マンゴープリンです」と答えてしまっていました。

どうして、その単語を発したのかわからない。
どもかく能がとても疲れていた。

甘いものが食べたくなったのかもしれない。

それを言った私は焦って、シャキッとなり眠気は吹き飛んだけれど
当の彼女はどうってことなく、こちらの言ったことは何も聞いていなくて
あいかわらず、グズグズと頑固にそして柔らかく上品にしゃべり続ける。

喋りたいだけの人種なんである。
だれもまともに相手をしてくれないから、金で話し相手を買うのだ。

「占い」が悪いんじゃない。
社会問題である。

ありがたいことである。

マンゴープリン買いに行って忘れよう♪

恋愛成就の滝

「恋愛成就の滝」ということで
ずっとずっと前にこの記事を書きました。

http://morikaori1.blog37.fc2.com/blog-entry-394.html

これを読んで下さった人がいて覚えていて
最近、この滝に女3人で行ったのだそうです。

すると一人は長年付き合っていた彼と婚約が決まり、
もう一人は新たな出会いがあり発展中で、
もう一人はオメデタ。ということで
「この滝はきっとご利益がある!杜さんはもう忘れているかもしれませんが」

と連絡をくださいました。
(ハイ、すっかり忘れています)

ちょっと嬉しいです。

ボケ封じの滝とか、ダイエットの滝とかありましたら
ぜひ、教えてくださいね。

最新記事
検索フォーム
鑑定・講座場所 UP
鑑定・講座依頼はこちら
 ※  メールアドレスは           必ずお願いします

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

QRコード
QR
プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー