本棚ほしい。

もうすぐ日付が変わって、月が水瓶座に入り
水星も水瓶座にあって、どんどん欠けていく月だから
頭の中がすっきり、整理整頓、意志や目的が明確になっていきそうな星回り。

だから、いらない書類や資料や本を捨てようとしているんだけれど
これがどれもこれも、大切。

あー。大きい本部屋がほしいなぁ。。。

火星と天王星コンジャ、月オポ

このところ、火星が一番気持ちよくいられる牡羊座にあって、
技術や革命を表す天王星と一緒にいるから
火星移住計画のニュースがはいってきたのかな?
http://mainichi.jp/articles/20170216/k00/00m/030/026000c

アラブ首長国連邦って宇宙計画もしてるのかしらん、
中東って火星っぽいイメージだわね。刃物とか毒とか
荒れ地に建設とかそんなイメージ。

それで、月と真向かった今日だから
北の殿様のお兄様が毒殺されちゃったのかしらん・・・
一回何かが壊れてそこから 真新しいものが始まっていくような星模様。

フィンランドの昔話

小学校の1年生か2年生の頃、自宅にあり
何度も何度も読み返した、大好きだった不思議な物語がある。

偉大な感動を呼ぶとか、みんなが知っている名作というものではないので
大人になる頃は、それは記憶からも本棚からも消えていました。

しかし、折にふれて、あの本を思い出してあの不思議な世界観を
もう一度味わいたい、もう一度読み返したい、
なんとも言葉であらわせないような
不思議な世界感に戻りたと思っていました。

しかし、半世紀近くも前のことですから、物語の題名は思い出せず、
水色の表紙だった、摩訶不思議な海の世界の物語だった・・・・
ということしか記憶になく、もう二度とあの本に出会うことなないのかと思うと
時々淋しく思っていました。


しかし、ふと何かのはずみに
なんの前触れも、理由もなく、その本の中に出ていたシーン
「真っ黒いタールの中に浮かぶ金色の指輪をお姫様が拾おうとする」
というシーンがまったく突然に思い出され
その言葉で検索をしていくと…
たどり着きました!

この本でした!「かぎのない箱」というフィンランドの物語を題材にした短編集でした。
IMG_20170212_220709_20170212221348.jpg  IMG_20170212_220740_20170212221357.jpg

イメージはちょっと暗くて寂しくて月、流れ星、薬草など遠野物語や
昔の可愛くないムーミンの世界(フィンランドですからね)に通じるものがありました。

ムーミンは今は可愛くなってしまって
今じゃ、あんたたちディズニーキャラですか!?って憤慨したくなるほど
能天気に明るくなってしまったのがちょっと寂しくもあり
メジャーになって嬉しくもあり…

私の知っているムーミンはこっち。↓
ムーミン


50年ぶりにこの水色の本を読みかえして
子供の私はこうしてちょっと暗く謎めいた物語に惹かれそれが
ずっと残っていて
それがどうして、またふいに思い出されたのか
まったく謎が謎を呼ぶ楽しい再会でした。

こうしていろんな本や出来事に巡り合って人間が形成されて
今につながるので、大人は子供に対して与えるものが
とても大きな意味を持つね。と孫の親に言ったら
彼らは「そうして昔のことを突然に思い出すのは老化現象の一種だそうだよ」と
返してきたのですが
本当デスカ?

鏡リュウジ先生in浜松

2月27日(月)19時~
浜松にて 鏡リュウジ先生の講座
浜松プレスタワーにて、月に関するお話です。
詳しくはコチラを
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=3&kikanno=178962
お申し込みはホームページでも電話でも。
053-455-3359


恐れ多くもわたしも違う時間帯でお話しすることになりました。
占星術の最初の一歩。
いきなり鏡リュウジ先生の講座は敷居が高いかも!という人のために
突然設けられました。(恐る恐る告知)
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=3&kikanno=179902
鏡せんせの前座というか、露払い。

私の講座14時~15時30分
リュウジ先生が19時~20時30分なので
その間、直虎と家康の街をぶらぶらするのも良し、
遠鉄百貨店で春物を買うのも良し、
なにかと 浜松三昧してほしいものです。

浜松は”出世の街”だそうですよ。
確かに 静岡と浜松は50キロしか離れていないけれど
雰囲気が違っていて、浜松って勢いあります。

直虎



追伸
2月23日は北陸にも足を延ばしてくださるそうです。
https://www.chunichi-culture.com/programs/program_171898.html

2017年2月の星読み

2月6日まではどの惑星たちも巡行しているので
世の中の流れは今はまだ穏便。
2月10日に満月。太陽と木星は知を表す天秤座と水瓶座で120度。
覇者は知性に基づいた愛と金のある人。
どれが欠けていても、結局のところ幸福にはなれないと
今のホロスコープは言っているようだ。

おひつじ座
エネルギーが溢れて気持ちよく過ごせそう。安定感があり物事がスムーズに進むでしょう。理想やビジョンが浮かんだら文字に書いて心の中に刷り込みましょう。成功をイメージすることが大切。告白などはOK。

おうし座
悪くはないけれどなんとなくモチベーションが上がらないけだるい時期。ずっと続くわけではないので何とか気持ちを上げて一日一日を頑張りましょう。社会的評価はあがっています。上司には頼られる暗示。突飛な行動よりも毎日の日課をきちっとこなすことが吉。

ふたご座
さわやかに過ごせそうな1ヶ月。魅力が高まり人気運があがりそう。仕事面ではやや難航しそう。臨機応変に段取りをよく。考えすぎや詮索はNG.最初の勘でうごいてOKです。
弱いものに温かい目を向けてあげて。

かに座
運気は小休止。あまり頑張りすぎはいけない時期です。まじめにマイペースでやっていると評価されます。本人知らないところで見られている。知らないところで誰かに慕われている。

しし座
運勢は活発。明るい兆しの中思うようにことが運ぶでしょう。たくさんのエネルギッシュな人にあうでしょう。やや振り回される暗示もあるので最初に会ったときに自分の意思表示をしっかりとすること。少しだけ自意識過。

おとめ座
ほんの少しテンション下がるかもしれません。今はスタンバイの時期のようです。先を急ぐより、本当に心の中から何かをしたいと欲するまでは待ちましょう。あせったら、深呼吸が効果的です。

てんびん座
楽しいことが多そう。よい品性と思慮深さを授けられる。上品で優雅な態度が好感をもたれそう。
継続中のことは凍結しそう。無理にうごかすよりもしばらく様子みが賢明。恵方巻きの具は伝統的なもので。

さそり座
急がば回れ の時期です。物事は確実に一歩一歩進めましょう。冒険は禁物ですが運気はだんだんに上がってきています。焦りは禁物。目上の人を尊敬しましょう。伝統やしきたりを見直しましょう。規則正しい生活を。

いて座
明るい兆し。今まで自分を規制していた殻が破れて解放的になってきます。集中力もUPでやる気があふれます。ただ、雑になりそうな時もあるので丁寧さを心掛けて。場の空気を読んで発言を。

やぎ座
自分の立ち居地がしっかり見えてくるでしょう。ルーティンワークが決まって心と時間に余裕が出てきます。欲を出さずにこの状態をあと1ヶ月キープすることで開運していきます。地下室に幸運の暗示。根菜類が吉

みずがめ座
活力満載。この時期みずがめ座に位置する太陽が活気と明るさをを授けます。
根拠はなくても今のあなたの勘は正しい。直感を信じて進め!

うお座
これまでやってきたことをもう一度見直す時期かもしれません。この調子でやっていくと今は良くても半年後に行き詰まるかもしれません。仕事面で嫌なことを押し付けられても引き受けるほうがよさそうです。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー