ジプシー

占いが当たっている!すごい!とか言われると
悪い気はしないんだけれども…
なぜか違和感を覚えてしまう。

当ててどうするの?だから何?って
占い師のくせに思ってしまいます。

占い業界に生きているのにこの世界が
好きじゃない。
好きじゃないのに、この世界にとても馴染む
のです。


ロサンゼルスのチャイナタウンに暮らす中国人の
友人が、ずっと前に言っていたのを思い出す。

人からみたら、彼女、しっかり中国人をやっているのに
「中国なんか大嫌いだ!」と言っていて
でも、アメリカ人にはなれなくて
祖国の中国に帰って暮らすことも
出来ない人でした。

なんか 彼女の苦悩がわかるなぁ…

ジプシーでコスモポリタンでありました。

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No title

きっとね、占い師が通過点なんですよ
その先がある

No title

杜先生は、ふたつの世界にいるので
冷静で真中だからいいんですよ☆
どっちかになってしまったら つまらないです。
このまま 占い師やっていてくださいね。

Re: Re: No title

> 通過点なんですよ
> > その先がある
>
> 風太さんもたまにはいいこと
> 言ってくれるんですね…(涙)e-420

Re: No title

> このまま 占い師やっていてくださいね。

あ、まだやります。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー