木星ライン 熊野古道

連休を利用して 熊野のあたりに行ってみました。
伊良湖からフェリーに乗って 鳥羽におりて、伊勢に出て、紀伊半島を南下して
熊野まで行きました。そこは私の木星ラインが通っているので何かとてもよいことがあるに違いない!とワクワクして行きました。
熊野はうわさに聞いていたように神話の世界でした。
神道と仏教と神道以前の原始信仰が混在していて不思議な場所。
「神宿る場所」というのが納得できます。
世界遺産の熊野古道を10歩くらい歩きました!
どうしてたったの10歩くらいだったかというと、「さぁ!歩くぞ!」とたまたま、
車を降りた区間がとても急で、コレは無理!と早めの決断をしたからです。
根性なし、甘えの木星ラインです。
でもお寺の宿坊に泊まって、朝の勤行をしたり、誰もいない那智の滝に行ったり、
朝の境内を探検するなど、熊野古道気分だけ味わいました。
なにやら霊験あらたかになった気分がいたします…

で、帰りは伊勢神宮(内宮)に寄ろう!ということになり、参道を歩いていたのですが、
この参道がおもしろくて、(江戸時代風町並みに作られたお土産物屋さんの道)
赤福本店・伊勢うどんの老舗、松坂牛、招き猫屋にひっかり、肝心の内宮にはなかなかたどり着けません。人もすごく多くて前に進めません…
で結局その日は時間切れとなり翌日 再度トライ。
またまた赤福や牛などの誘惑と闘いながら、ようやく本宮までたどり着きました。ハァハァ…
やっとたどり着くとそこにはシンプルで厳かな白木の本殿が・…
お参りを済ませて
なにやら清らかになった気分がいたします…

でも、不思議なのですがどうして私たちは「伊勢参り」とか「熊野詣で」とか
「メッカ巡礼」とか「十字軍遠征」とかやるんでしょうか?
理由やご利益は様々でもどの時代どの地域にも「聖地」があり、愚民は
行列を作ってそこをめざしてしまいます。
「聖地」あるから行くのか、みんなが行くから「聖地」となるのか…?
誰か教えて!

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No title

私が子供の頃、大阪の公立の小学校の修学旅行は伊勢志摩と決まっていたので、私の頭の中では、お伊勢さんイコール修学旅行の思い出・・となります。懐かしい・・・v-398

マダムへ

大阪と伊勢ではどっちも関西ですから、もっと遠くへ行けばいいのに…って思ってしまいます。大阪→伊勢=静岡→浜松くらいのちがいしかないんじゃないかと思ってしまうすが、やっぱり、違いますよね~

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー