締め出し

携帯も家の鍵も持たずに ちょっとそこまで
買い物に行きました。
で、その間に、同居人は私が鍵をもって買い物に行ったものと
思い込んで 戸締りをして、出かけてしまった!

この年末に私は締め出され、仕方なくマンションの古新聞置き場で
時間つぶし…
気分はちょっとホームレス。

バッグの中を探ると いつか読もう読もうと思ってなかなかすすまなかった
本が入っていました。

「愛の妖精」  ジョルジュ・サンド
サンドは ショパンの愛人で男装の麗人だったことで知られていますが
この素敵でかわいい小説はあまり知られていないみたい…

中学生の時に読んで大好きで、最近また見つけたのでそのうち読もうと
持っていたのでした。

名前はこっぱずかしいけど、フランスの田舎を舞台にしたピュアな恋愛ものがたり。
読んでいたら、師走のジャパンの古新聞置き場にはいましたが
気分はフランス、ブルターニュ地方に跳びました。

それほど爽やかで明るい名作だと思います。

夢中になっていたので同居人が帰宅したのも気づかず
読みふけってしまいました…

こうして、今年の年末も過ぎてくなぁ~

なんだかなぁ…





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No title

想像しちゃいました・・・(-_-;)
寒くなかったんですか?

今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します<(_ _)>
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー