西洋vs東洋

いつも鑑定をしている場所は2つのブースがあって2人一組で同じ日を担当します。
一つは私の西洋占星術、もう一つは東洋系(例えば四柱推命とか紫微斗数など)
趣の異なる術でペアを組むことが多いです。

皆それぞれ
命術(誕生日から命式をだすもの)相術(人相、手相)朴術(その時の卦でみるものタロットなど)
の3種類が使えます。

命術=占星術には西洋系・東洋系・マヤ暦や亜流の動物占いや素質論など
(これらは要するに占星術。暦から出している)
などいろいろあるのですが、
占いの現場にいて実感することは
「ちゃんとやるとどの占術でも答えは同じ」というのをすごく感じます。


天中殺の時に木星が太陽とコンジャンクションしていたり
冥王星が何かの角度をつくっていたり・・・
節目節目の星の配置には何か共通するものがあるようです

計算式はちがうけど 答えは一緒、のことがとても多いです。
しっかり統計をとっている訳ではないのですが。

東洋占術は守りに重きを置いて失敗はNG、じっとしていなさい!みたいなかんじが強くて
西洋系は 失敗は成功の母
よりおおきくなればいいんだから、やってごらん!という感じが強いのです。

どっちがエライとか言えないよね。


アジアのイケメンと、西洋のイケメンとどっちがいいか?
に明確な答えを出せないのとおなじくらい
どうでもいい質問だね。



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昨日は…

また、電車で乗り換え失敗しましたv-239
富士のちょっと前に寝てしまい、清水まで行って引き返す始末。
お店はギリギリに到着しましたが…。
 
逆行のときに東京行くとよく電車が遅れますね。

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー