占い学校

スクラッチで1000円当たった
「そうだ、こういうのは寄付しよう。」と思ってスーパーの募金箱に
近寄った。そしたら箱の中はいつになく千円札がいっぱいだった。
よーく見ると(箱が透明だったので)な、なんと諭吉の横顔も。

いったいどんな人が入れたんだろう?
個人かな? それとも10人分をまとめたのかしらん?
千円と1万円をまちがえた? 
箱の中身が透明だったのでミエを張ってこの際「えいやっ!」と入れた?
お店の人がダミーをいれている?まさか?

ちょっといろいろと想像してしまった。

ところで募金箱が透明なのはおもしろい!
中身の見えない募金箱より、集まりそうな気がする。
やりだしっぺは 誰だろう?

包む文化の日本人のタテマエとしては 善意があまりに露骨に見えるのは
抵抗があるけどきっとこの方がいいにちがいない。
(お祝儀袋・月謝袋とか。西洋では包むとあやしいと思われた)

そのうちに諭吉に自分の名前を書いて入れる者もいたりして…!
でもタテマエはどうでも集まればいいんだよ!
神社の寄進だって「〇〇〇 金 壱萬円也」って出るもんね。

こんなことを書こうと思ったんじゃなくて、

6月から名古屋と浜松で占い学校の講師やります!

http://uranainoarena.com/school/index.html

社長の占いに対する熱意に感動して
ちょっと遠いけど頑張ることにしました。
マネジャーさんもOLから「占い師」への転職を
日経ウーマンに載せたいと夢を語っておられます。

これまでもあちこちでお誘いはあったけど「ぼってる」っていうか
10回教えればいいところ20回でやってくれ、とかノルマがあったりとかで
イヤでした。コチラの会社は健全でポリシーがあると、思いました。

プロジェクターとパソコン機材を担いで
よいしょ、よいしょと名古屋までいくよ!

だから、社長もっとギャラあげて!

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー