年寄りことば

今日はある交流パーティが市内のホテルでありました。
ご馳走も楽しみだけど、
みんなが憧れている、石田純一風の
大学教授、インテリハンサム、お金持ち!に逢えるのも楽しみだった。(年齢不詳でも多分50代)

運良く教授のそばに滑り込んで数人で雑談していたらなぜか足のサイズを聞かれた。
でもその聞き方が 「足、何文ですか?」
なんもん?って いちもん、にもん?長さの単位?お金の単位だっけ?


          1文=2.5cm

聞けば彼は高貴な生まれだった故に子守りのおばあさんに育てられたと言う。
だから、時々言葉が時々場違いに年寄り語になる。そんな教授をけっこうカワイイと私は思ってしまうのだが、
一緒にいた友人は幻滅したと言う。
彼女は太陽が7室にあってしし座だ。憧れの相手にはとことん、かっこよく
映画のヒーローみたいに言葉使いから身だしなみからピシッとしていてほしいんだ。
7室→対人関係 太陽→威厳、誇り をあらわす。

自分とかかわる人は何から何まで立派じゃなきゃいやだ!という7室太陽の典型を見たようで
面白かった。


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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー