デカンビチュア・チャート

バーグ文子先生http://www.lsajapan.com/index.htmlのところで行われた
ワンダー・セラー氏による”デカンビチュアチャート”の読み方講座に行ってきました。
セラー氏はアロマセラピストであり占星術師。昔は今のような薬はなく主な治療といえば
薬草(ハーブ・アロマ)でした。
草木の成長は大地の営み、宇宙の動きと関係があるということで星を読んで薬草を処方していたそうです。
デカンビチュアチャートは 人が病に臥したその時のホロスコープ。不思議なことに
驚くほど、病気の経過などを物語っていることがあり驚きます。
とても有意義な感動の1日でした・・・ 
どんなことに感動したのかと言うと
成城で食べたマグロ丼がとっても美味しかった!
ということもありますが
なんで静岡の人間が東京でマグロ丼に感動するのか今になってはもったいなく
そば粉のガレットにしとけばよかったと思う。。。

本日の収穫についてはまた講座や鑑定などでお伝えしたいと思います。

世界のトップレベルの方から緊張感の中、臨場感あふれるお勉強会は楽しいです。
たくさんお勉強する中で、あ、このことは前に勉強したことある!とかそういえば
あの本で読んだぞ!ということもありました。
押入れに入れたまま忘れていた、とてもステキなお洋服やバッグを見つけたときの感覚にちょい似ていました。
そういえばこれ知っていたじゃん!そういえばこんなの持っていたっけ!
というかんじです。
お洋服は時間がたつと 古くなったり小さくなったりしてせっかく良い物を持っていても使えないとわかり
がっかりすることもありますが
(洋服が小さくなるんじゃなくて私が大きくなるんですね・・・)
”知”は古くならず、古くなったとしても再利用もできますし、かさばらないし
よいです。 知識や智恵を象徴する水星が守護する 双子サインや乙女サインが
いつも若々しくて、こまわりが効くのが頷けます。
(でも水星だけじゃお腹はいっぱいにならないし、寒さはしのげないので
やはり12サイン全部まんべなく必要です)

で、ちょっとわからないのは 病気のチャートなので”死”は忌むべきもの、避けるべきものなんだけど 日本人の死生観とやっぱり違うみたいで、
時に応じて読み方を変えなきゃいけないときもあるよなぁ~と思いました。
・・・・

いっぱい書いてしまいましたが 何を言いたいかというと
わたしだって、たまにはちゃんと勉強している!ということでした。


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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー