尾白川渓谷

「尾白川渓谷」という所にいってみました。
軽くハイキングだから、と連れて行かされて なんの予備知識もないまま
歩かされたのですが・・・
 何がハイキングじゃ、こんなの登山!!というほど
私にはキツかったです。
ちょっとナメていたのですが坂道が急で細くて 足を踏み外したら
谷底へ転落しちゃいそうな箇所がいくつかあります。
定員3人のつり橋や、木の根っこを掴まなければ上れない坂?というか崖
を上っていきました。
息が上がって同行した同居人に言わせると
「なんでこんな所連れてきたんだよ!谷底へ突き落としてやる!プンプン!!」という
怒りのオーラが出ていたそうです。
でも怒っていたのではなく途中途中で現われる
美しい風景にいたく感動していたのです。
花崗岩の白い川底なので 流れる水はなんともいえないエメラルドグリーン。
いくつもの名もなき滝。
吸い込まれるような蒼い深い淵。
神秘的なブルー。
行楽シーズンたどいうのにここまで来ているグループはあまりなく
清らかな清流を独占して数時間過ごしてまいりました。

目的の神蛇滝に感動して もう人願張りして不動の滝まで行ってお昼を食べました。
何か黒いものが目の前を横切った…と思ったらサルでした。
サルにも遭遇できたし帰りの温泉もたいそう心地よい温泉で
充実した真夏のひとときをすごしてきました!

DSC_0131.jpg
神蛇滝を遠くの断崖から眺める。

DSC_0160.jpg
これはサルではないんですよ。

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渓谷

写真から水の香りが漂ってきそう、マイナスイオンたっぷり、癒されそうですね。
私もずいぶん前に英会話教室の初老男性の講師と、年上女性のクラスメイトと共に、渓谷ハイキングに行ったことがあります。
でも、杜さんの言うように、これってハイキングじゃないよー、サバイバルだ、と思いました。吊り橋もあって、もう全身固まって歩いていました。もう、ぜいぜい、はあはあで、来るんじゃなかったー。と怒りたいやら泣きたいやら、そんな私を見て、一番年齢が若いのに、年寄りみたいねえ、と笑われてしまいました。
でも、杜さんの目の前に広がっているような綺麗な流れの前で、軽食をとり、講師の先生がいれてくれたレギュラーコーヒーがとっても美味しかったなあ。
渓谷の景観の美しさと、水辺の香りと、美味しいコーヒーで、一気に疲れがとれた気がしました。
でも、次の日の筋肉痛は半端ではありませんでしたが、、、。
たまりかねて、温泉ランドのジャグジーに入りっ放しでしたよ。

No title

すっかり自然に溶け込んでいますね。
気持ちよさそうです。

Re: 渓谷

ミルラさん
ありがとうございます。
そちらには美しい川や山がいっぱいありそうですね~
いつか探検しに行きたいです!

ぽんちょさんへ

はい、すっかりボス猿と化しています。
芋を持たせたらとても似合う!と絶賛されました。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー