てんびん座の調和と戦い
てんびん座も、たけなわです。
春分点の牡羊座を占星術上のお正月とすると、黄道上を太陽が180度移動して
反対側のてんびん座に来るのがこの季節。
昼と夜の長さが等しくなり、暑くもなく寒くもなくなります。
調和がとれてきます。だからこの星座、バランスがよいものを好みます。
比率が整ったもの→黄金比→美しい という図式です。
名前は「てんびん」じゃなくても「やじろべえ座」でもよかったんじゃないかと思いますが てんびん座の一つ前の乙女座のアストレイアが持っていたのが天秤で争う二人をそれぞれのお皿に乗せると悪い方が下がり罪のない方が上がったのだそうです。
やじろべえにはできないワザです。
だから天秤は弁護士のバッジにもなってます。
一般的な星占いの本を読むとてんびん座の性質をあらわす単語は
平和主義者、洗練されている、やさしい、美しいという言葉が並びます。
調和をはかる、つまり偏らないというところからきているのですが・・・
「バランス」を大切に考える生まれなので、優柔不断であったり八方美人だったり、
バッサリ切り捨てなくてはいけないものもダラダラと表面上のみせかけの優しさだけで包んで
他人も、自分も、甘やかしたりします。
てんびん座の支配ハウスの7室は「結婚と敵」を表します。
矛盾している言葉がどうして同じ星座で支配されるの?と思ってしまうのですが
昔の政略結婚は 敵と結婚してバランスをとり平和を築きますね。
PAXという言葉があります。ラテン語で平和という意味だそうで(英語化してる?)
パクスロマーナ、パクスアメリカなんて言葉もあります。
ローマ軍やアメリカの経済の力による支配がもたらした平和という意味ですが
その裏には平和にたどり着くための「戦い」という意味もあるんだそうで
それを知った時 てんびん座・7室の謎が解けました。
「戦い」というと野蛮なイメージを抱いてしまう東洋人の私たちですが
てんびん座の戦いは 頭脳戦です。
実際のてんびん座生まれの人は やさしくなんかなくイジワルで、自分は手を染めずに
上品に、ずるくおいしい所だけを持って行っちゃう人もいます。
真向勝負ですべてをかなぐり捨てて頑張る姿がみっともないと思っちゃうのかなぁ。
タロットカードでもてんびん座を象徴するカードはソードのキングやジャステス
でそこに描かれる絵はクールで 物事をばっさり切り捨てる剣が描かれています。優しくもあるけどある意味
冷たく合理的でもあるのが理解できます。

西洋の考えでは平和=調和が取れて美しいもの の根っこには戦いがあるのですね。
均整が取れた美しいBODYだって喰いたい衝動と怠けたい欲求と戦った末に勝ち取られるのでそれを考えるとよ〜く解ります。
自己犠牲とか譲り合いからもたらされる東洋的な平和はうお座のほうですかね・・・
今日(10月12日)はてんびん座の満月。そして太陽の隣には冷徹で厳しい性格の土星がくっついています。
毅然とした態度で何かを切り捨てていかなければならない時です。
人によっては人間関係とか、クセとかいろいろあるだろうけど
私が ばっさりと切り捨てたいのは お肉。ああ、お肉が憎い。
なんで家の前はコンビニなのか?
満月につられて 外にフラフラ行ってチキンなどを買わないようにしたい。
春分点の牡羊座を占星術上のお正月とすると、黄道上を太陽が180度移動して
反対側のてんびん座に来るのがこの季節。
昼と夜の長さが等しくなり、暑くもなく寒くもなくなります。
調和がとれてきます。だからこの星座、バランスがよいものを好みます。
比率が整ったもの→黄金比→美しい という図式です。
名前は「てんびん」じゃなくても「やじろべえ座」でもよかったんじゃないかと思いますが てんびん座の一つ前の乙女座のアストレイアが持っていたのが天秤で争う二人をそれぞれのお皿に乗せると悪い方が下がり罪のない方が上がったのだそうです。
やじろべえにはできないワザです。
だから天秤は弁護士のバッジにもなってます。
一般的な星占いの本を読むとてんびん座の性質をあらわす単語は
平和主義者、洗練されている、やさしい、美しいという言葉が並びます。
調和をはかる、つまり偏らないというところからきているのですが・・・
「バランス」を大切に考える生まれなので、優柔不断であったり八方美人だったり、
バッサリ切り捨てなくてはいけないものもダラダラと表面上のみせかけの優しさだけで包んで
他人も、自分も、甘やかしたりします。
てんびん座の支配ハウスの7室は「結婚と敵」を表します。
矛盾している言葉がどうして同じ星座で支配されるの?と思ってしまうのですが
昔の政略結婚は 敵と結婚してバランスをとり平和を築きますね。
PAXという言葉があります。ラテン語で平和という意味だそうで(英語化してる?)
パクスロマーナ、パクスアメリカなんて言葉もあります。
ローマ軍やアメリカの経済の力による支配がもたらした平和という意味ですが
その裏には平和にたどり着くための「戦い」という意味もあるんだそうで
それを知った時 てんびん座・7室の謎が解けました。
「戦い」というと野蛮なイメージを抱いてしまう東洋人の私たちですが
てんびん座の戦いは 頭脳戦です。
実際のてんびん座生まれの人は やさしくなんかなくイジワルで、自分は手を染めずに
上品に、ずるくおいしい所だけを持って行っちゃう人もいます。
真向勝負ですべてをかなぐり捨てて頑張る姿がみっともないと思っちゃうのかなぁ。
タロットカードでもてんびん座を象徴するカードはソードのキングやジャステス
でそこに描かれる絵はクールで 物事をばっさり切り捨てる剣が描かれています。優しくもあるけどある意味
冷たく合理的でもあるのが理解できます。

西洋の考えでは平和=調和が取れて美しいもの の根っこには戦いがあるのですね。
均整が取れた美しいBODYだって喰いたい衝動と怠けたい欲求と戦った末に勝ち取られるのでそれを考えるとよ〜く解ります。
自己犠牲とか譲り合いからもたらされる東洋的な平和はうお座のほうですかね・・・
今日(10月12日)はてんびん座の満月。そして太陽の隣には冷徹で厳しい性格の土星がくっついています。
毅然とした態度で何かを切り捨てていかなければならない時です。
人によっては人間関係とか、クセとかいろいろあるだろうけど
私が ばっさりと切り捨てたいのは お肉。ああ、お肉が憎い。
なんで家の前はコンビニなのか?
満月につられて 外にフラフラ行ってチキンなどを買わないようにしたい。



