ルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生

と聞いて 名前を知っている人といない人に分かれると思いますが、
このブログに来てくださる方なら、ああ、ルネ先生ね。って思ってくださるはず。

占星術界の重鎮で1970年代、1980年代はこの方の記事が雑誌にいっぱい
載っていました。 ある一時期、私はこの先生の主催する占星術のお勉強会に
参加していたこともありました。
そう、いわば占星術界のドン、仲代達也か森繁久弥級の
お方なんでありますが、 22日に亡くなられていたそうです・・・

本人とご家族の意思で静かに葬儀をすませられた、とのこと。

残念・・・ もっと真面目に授業に出ればよかった、、課題も提出すればよかった・・・

先生のご冥福を謹んでお祈りします。

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アストロ伯爵の旅立ち

そ、そんなぁ~。と思い、研究所のHPを見てみたら・・永眠の記事がUPされていました。
私もルネ先生の所の通信を受講してたんです。
先生とお会いしたのは、昨年の夏、中級カウンセリング講座のスクーリングで、後にも先にも一度きり。研究所で購入した書籍に、その場でサインを頂き、「夢」と書いてくださいました。
杖をつかれて、ひょっこり、いつのまにか現れたという感じでしたが、杖は老体のためではなく、
イギリス流紳士風のファッションだろうととっていたのですが・・・、
今年4月には、長年にわたる女性雑誌の占いの執筆をおやめになり、後継者に引き継いだ事も、
今思えば先を見越しての事だったのでしょうか。それにしても69歳、まだまだ若い・・・
しっかり、後継者もたくさん育てられて、人生を全うしたのでしょう。娘さんも有名な占星家ですしね。
お別れの会を催すとの事ですが、遠くの地から、ご冥福をお祈りしたいと思います。

ミルラさん

え~!ミルラさんも ルネヴァンに通っていたの?
あの360度の円形の分度器なつかしいな~
あの分度器 なくしちゃったな・・・
それより、センセがいなくなっちゃったのは
本当にさみしいですね・・・
 

分度器

私はまだ持ってますよ(笑)
度数計算には実際使うことなく、計算した方が早い、と(計算苦手なくせに)サインをひと~つ、ふた~つ、ってコツコツやったものです。
あの頃は、週6日仕事だったけど、寝食忘れて課題に取り組んでたなあ、なんか懐かしい~。課題は出し終えて終了できたのでよかったけど、今年開講の上級講座、申込みを迷いに迷って見送った、それだけがちょっと心残り。まあ、震災もあったし、講座の人数が集まらないと中止なので、やってたかどうかも分からないけど。
先生がいなくなっちゃったのは、やっぱり淋しいですね。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー