月蝕

ベランダの手すりから身を乗り出して
真上にある月蝕を観察していたので 
首が 痛い!

こんな真上にこのバナナみたいな細い形の月が来るのは
月蝕の時だけだからなんか不思議なかんじ。
影の部分は赤銅色だし・・・

太古の人はこの現象はやっぱり不気味に何かの前触れとか
かんじたんでしょうねぇ・・・
ドラゴン・テイル、ラーフの伝説、
天空に日月を食べちゃう悪龍がいる
という神話がよくわかります。

龍に食べられちゃうからという字なんだね。。。
月欠とか月虚じゃあないんだ。

とにかくカラクリを知っているので 今夜の皆既月食は
たのしゅうございました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

首が痛い、寒いっ、赤い月は・・・

さっきまで、外で観測してました。約一時間、部屋に入ったりドアの外に出たりの繰り返し。こちらは曇りがちで、肉眼では赤い月という色のコントラストまではハッキリ感じ取れず、うす明るくぼや~っとした感じでした。最初は木星も見えていたのに、まもなく見えなくなってしまった。でも月が食べられたのは分かりました。うっすらとした明かりも消えて、真っ暗になっちゃったもの。まずは、見ただけでも気が済んだというものです。

No title

そうなんですか、月が食べられちゃうのですね.
昔の人の発想っておもしろいです。勉強になりました.

ミルラさん

寒い中、お疲れ様でございました。
コチラは けっこう温かく、でも空は澄み切って
よ~くみえましたよ。
ダウンコートとかあんまり出番がなくて
おデブが隠せない気候なのが残念であります。

るりあんさん

どんな味でしょうね・・・
太陽より、月のほうが、美味しそうです。
食べてしまう動物は 犬だったり、龍だったり、ジャガーだったり国や地域によっていろいろ。
最新記事
検索フォーム
鑑定・講座場所 UP
鑑定・講座依頼はこちら
 ※  メールアドレスは           必ずお願いします

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

QRコード
QR
プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー