ヴィーナストランジット

さて、さて金環日蝕の次は6月6日には金星の太陽面通過だそうで
今年は天文ゴールドラッシュ。

ヴィーナス・トランジット=「金星の日面通過」とは、太陽・金星・地球が一曲線に並び、地球から見ると金星が太陽面を通過するというもの。

だからなんなの?って思うけど 不思議なことにこうして地球から
太陽と金星が重なる日をの位置を
線で結んでいくと 精密な五弁の花びら 五芒星ペンタグラムになるんです。
太古から金星の象徴するものに五弁の花=薔薇などがあるけれど
まさにアフロディーテにふさわしい
調和のデザイン。
美を扱う人には良い配置。

下の動画などわかりやすい。




一方、木星と太陽が重なる点を結ぶと(木星は太陽より遠くて通過する点は見えませんが)六芒星、ヘキサグラムができます。
まさに「ダビデの星」「ソロモンの紋章」という別名もある六芒星は王者(木星)にぴったり。
太古の人はこうした星々の動きを知っていたのでしょうか?

詳しくは「星たちのダンス」惑星が描き出す美の世界 ジョンマルティノー を読んでください。

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まとめtyaiました【ヴィーナストランジット】

さて、さて金環日蝕の次は6月6日には金星の太陽面通過だそうで今年は天文ゴールドラッシュ。ヴィーナス・トランジット=「金星の日面通過」とは、太陽・金星・地球が一曲線に並び、地球から見ると金星が太陽面を通過するというもの。だからなんなの?って思うけど 不思...

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No title

金星のトランジットの動きは以前教えて頂いたモノでしたが、木星にもそういう動きがあるんですね!!!。

やっぱり奥が深くて面白いと思います。

高野空也さん

どの星にも精緻な幾何学模様ができて
やはり神の仕業としか思えませんね~
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー