冬の星空

年末の慌しい中をぬって伊豆高原へ、星を見に行ってきました。
星と大いに関係するのに、実際の星を見ることは少ないのが現代の占星術。
昔の占星術師は実際の星空を見上げながら手作業で軌道計算をして
星に思いを馳せてたんだろうけど、現代はパソコンの時代。
でも、私は実際の星を見ての感動を忘れたくなく、思いつくと山の中へと行きます。
今回は伊豆高原の「宇宙美術館」という所へ、ドライブがてら行ってきました。
http://www2.wbs.ne.jp/~kisag/
街中では見れないほどたくさんの星が手にとるように、まさしく「降るように」見れて
やはり感動です。
真っ暗いなか、首を上にあげて「星降る状態」の中に突っ立ていると
時間の感覚が狂います。
寒いし暗いし首は痛いし
鼻水は垂れるしトイレは遠いし決して快適ではないけど快感。

エライ人もセレブも庶民も星の下ではちっぽけな存在で
でも唯一無二の存在。圧倒的な星のもとに謙虚になれるので
自信をなくしてしまった時とか、奢っているな?と感じたら、
冬の星空を眺めるとよいと思います(ホッカイロを忘れずに!)

美術館の屋上の望遠鏡でいくつか星をみたりして
大満足の年末でした。

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みなさんよいお年を!

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー