青木まりこ現象

ここ最近、富士山の話題ばかりアップしていて
それしか、ネタがないのかよ?!って思われていますから、
たまには、趣向をかえて、なんかこうオシャレで都会的な香がする記事でも書きたいなって
おもっていたら、ぴったりのお誘いが。

イルミネーションで世界一になった、とか言われる、三重県の桑名市の
なばなの里ていうところへ行ってきました。

なんでも言い合える従姉妹がここへ行く旅行の幹事なのだけど、
急遽メンバーが足りなくてバス旅行が成立しないから頭数そろえるために
参加してくれと頼まれたので参加してあげたのです。

しかし、鈴鹿山脈ふもとまできたのに、ここでも富士山が。
そして醜い!
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しかも、イルミネーションというのは、すごいんですけれど
ものすごく商業の臭いがして私は、ちょっと好きになれませんでした。
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人工調味料どっさりの料理とか
ツケマとエクステとネイル厚化粧の美人みたいです。

観光バスが何台も来ていて、みんな「わぁ~すごい!きれ~」と歓声を上げていましたけど
ほんとにみんな感動しているんでしょうか?
私が子供だったら喜んでいたかもしれないけれど中年のおばさんはそらぞらしいような・・・

千葉のほうにあるネズミーランドもそうです。
本当にみんな いいと思っているのかな?

それで楽しんでいる人に水をさすつもりはないけれど
っていうか思い切り水をさしてますが
商売人の作った施設の中で「さぁ楽しんで」と言われても私は
「やだね」と言いたいです。
好きじゃないなら行かなきゃいいだけのはなしだけど
ネズミーランドや、ばななの里は 宣伝がすごくて
自分で何が好きなのかわからない人達がこの勢いに染められて
この人工の光や、この不細工な富士山がステキ
だなんて思ってしまう、そう信じて疑いもなく楽しい。と思っている人たちがいるかぎり、
そんな風潮がはびこるなら
もう、何が美しくて何が調和しているかわからなくなってしまうではないか!?と
とても違和感を覚えました。

違和感というより嫌悪感です。

ヘンなのはわたしか?

「悪貨は良貨を駆逐する」といいます。
こういう安直な楽しさもアリかと思いますが、
長い目で見たらこうした施設はNOです。
経済効果や地元活性化を狙うなら別の方法はないんだろうか?


一方、好きな場所は自然の中や図書館。
今日は、県立図書館に、ある人の講演会を聞きに行きました。
その人は大学の先生なのですが、占星術にも興味を持ってお勉強してくださり
偏見を持たずにいろいろとお話をして下さるので
そのご縁で、講演会の案内を頂いたので行って来ました。

図書館は人の作ったものですけれど活字の中には人の考えや世界がスコンと入っていて
飽きることありません。

でも大好きな図書館ですけれど、ひとつだけ困ったことがあります。
(ここからが本題)

それは・・・
本に囲まれているとトイレに行きたくなる、ということです。

便秘が治るんです。

これに気がついたのは高校生くらいでした。
いつもじゃないんですけれどかなりの確率です。

ネットで検索するとそのような人がいっぱいでてきて
びっくりします。「青木まりこ現象」というらしいです。
青木

必ず、ではないけれど、かなりの確率。
でもなぜなのか判らなくて、しっかりと研究もされていないらしいところは
占星術と似ているかもしれません。

今日も、先生のお話の途中でトイレいきたくなったらどうしようって
心配だったのですがお話が楽しく時間がすぐに過ぎて
あっという間で無事でした。

ちなみにコレを英語で検索するとアメリカやイギリスにもありました。
イギリスではもう、本棚の中にトイレを設置してしまった人の画像とかでてきました。
本の中のトイレ

世界的現象なんですね。私は
イギリスとアメリカとロシアでもそうなるかな?どうなんだろう?試してみましたが
ミッションはポッシブルでした。
ちゃんと研究したらイグノーベル賞取れるんじゃぁないか?と思います!

オシャレな記事を書きたいと思っていたんですけれど
最後は臭いはなしになりまして吸いません。

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No title

わたしも、本屋でトイレ行きたくなります。
ビデオやさんでもそうです。一家でそうですよ。
ほんとうに ふしぎですね。

No title

同じくネズミーランドに魅力を感じない本屋患者(私はこう呼んでします)が通りますよ・・・・・。

作られた世界の型にはめられるのが窮屈で仕方がないのは私だけではないのですね。ちょっと安心しました。鼠園に行くならキノコを採りに山に入りますわ・・・・・。

青木まりこさんは知りませんがあの現象は本の印刷に使うインクの匂いが原因と聞いたことがあります。本屋患者以外に電車患者という人種もいるらしいです。いずれにせよ避けがたい欲求にいつもひやひやする仲間ですね。

リンダ・ヤマモトさんへ

一家で青木まりこ病とはすごいですね。
素晴らしいDNAを受け継いでいます。

本屋のトイレにトイレットペーパーをキープしておかなくっちゃね。


> わたしも、本屋でトイレ行きたくなります。
> ビデオやさんでもそうです。一家でそうですよ。
> ほんとうに ふしぎですね。

まめ。姐さんへ

心強い応援ありがとうございます!
今回、この記事をアップしたら あと他に2名の方から
メールで賛成を得られました。

私を含めて合計4名が鼠苑は好きでないことが判明しました。
同志ですね。
やつらは、フクロウの餌になっているのがいいです。
のさばらせてはいけません。

電車病というのもあるんですね。それははじめて知りました~




> 同じくネズミーランドに魅力を感じない本屋患者(私はこう呼んでします)が通りますよ・・・・・。
>
> 作られた世界の型にはめられるのが窮屈で仕方がないのは私だけではないのですね。ちょっと安心しました。鼠園に行くならキノコを採りに山に入りますわ・・・・・。
>
> 青木まりこさんは知りませんがあの現象は本の印刷に使うインクの匂いが原因と聞いたことがあります。本屋患者以外に電車患者という人種もいるらしいです。いずれにせよ避けがたい欲求にいつもひやひやする仲間ですね。

私もダメ派

私は、全然だめですわ、ネズミ園。行ったことも一度もないし、行きたいと思ったこともないなあ。

みんな、なぜ、何度も行きたがるのか、開館当初から思ってました。でも、超少数派だと思っていたのですが、結構いらっしゃるんですね。

ところで、ハリポダでは、ルーンの文字がいろんなところに使われていると、ルーンをやっている人が言っていました。ハリーの頭の傷もその中の文字にあるそうです。彼女流のタロットナンバーも、登場人物の多くが1のマジシャンを持っているそうです(生年月日から、私、そんなの書かれてたっけ?って思ったけど、でてるそうですね)。

ハリポタは、スコットランドが舞台だと思っているんですが、ケルト語なら、ウェールズかな、と思ったり。

だから、どうせ行くならUSJのほうがいいな(そちらも、行ったことなですけど)。

やはり、イギリス旅行なのか。

No title

本とお通じの関係、あるある。私は古本屋がてきめんでした。わたしも、その因果関係は、本の印刷に使うインクの匂いが原因と聞いたことがあります。本屋さんや図書館でなくても、家でずっと本を読んでると途中にもよおすこと、確かにありますねえ。パソコン相手だと、ないな、と(笑)。本読みはお通じと仲良し。

よしのさんへ

ですよね~  ディズニーランドではしゃぐよしのさんは想像できません。
USJは行ったことないけど、まだましかなぁ。
でもテーマパーク自体が私には無理・・・

ハリポタの作者は占星術の信望者だって、きいたことありますよ。



> 私は、全然だめですわ、ネズミ園。行ったことも一度もないし、行きたいと思ったこともないなあ。
>
> みんな、なぜ、何度も行きたがるのか、開館当初から思ってました。でも、超少数派だと思っていたのですが、結構いらっしゃるんですね。
>
> ところで、ハリポダでは、ルーンの文字がいろんなところに使われていると、ルーンをやっている人が言っていました。ハリーの頭の傷もその中の文字にあるそうです。彼女流のタロットナンバーも、登場人物の多くが1のマジシャンを持っているそうです(生年月日から、私、そんなの書かれてたっけ?って思ったけど、でてるそうですね)。
>
> ハリポタは、スコットランドが舞台だと思っているんですが、ケルト語なら、ウェールズかな、と思ったり。
>
> だから、どうせ行くならUSJのほうがいいな(そちらも、行ったことなですけど)。
>
> やはり、イギリス旅行なのか。

ミルラさんへ

こんばんは。
やっぱりそうですか!
でも、コレが狙って、便秘のときに本屋さんに行っても解決しないんですよね。
ドンピシャで当たるホラリーと、まったく外れてしまう時もある星読み的な。




> 本とお通じの関係、あるある。私は古本屋がてきめんでした。わたしも、その因果関係は、本の印刷に使うインクの匂いが原因と聞いたことがあります。本屋さんや図書館でなくても、家でずっと本を読んでると途中にもよおすこと、確かにありますねえ。パソコン相手だと、ないな、と(笑)。本読みはお通じと仲良し。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー