待つこと

今、水星が逆行している。(1月31日まで)
月も1月26日の新月を前にどんどん細くなっていってる。

水星逆行中は通信ミスや行き違いが多い。
欠けていく月の時にはデトックス、物事の見直しの時期と言われる。

星のせいか、偶然か、今私の周りには『沙汰待ち』の状況に
置かれている人が数人いる。

彼女に告白した。「少し待って」と言われた。
今日あたり仕事の依頼の電話があるはず。でもオファーはまだこない。
就職の2次試験の結果が遅れてる・・・
手術の結果がどうでるか・・・

待つ時期はつらい・・・
じりじりとジワジワと気持ちはあせるが何も出来ない。
やるだけはやった。ベストを尽くした。
あとは黙って天の采配を仰いでいる。

そんな時には、意味ないことだとわかっていても
ジタバタとしたくなる。だれでも経験あるよね。
先方にさりげなくさぐりを入れたり
自暴自棄になったり、反動で異常にハイになったり
傷つかないように、諦めるふりをしたり
いつもはやらないようなことを始めてしまう・・・

でも最近私はわかった。
『何もしない努力』も時には必要だということ。
努力と言うと何かを積極的にすることばかり思いつくが、
そうではない。
じっとして真摯な気持ちで心静かに何もしない。
ジタバタするのでも、あきらめるのでもない。
そうした時間は今にきっと熟成されて素敵なものに変わる。
あせって苦しくて何の意味もない無駄に思える時間も
今にきっと芳香を放つ。
こうした何も出来ない時間をどのように過ごしたかで
人の魅力も違うように思います。

「何も出来ない待つだけの時間」というのも必要なんだと思う。

水星が巡行に戻り 月のフェイズが変わる2月初旬頃
きっと何かが動き出す。

「沙汰待ち」状態のみなさん、もう少し熟成期間です。

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー