酒と音楽

酔っ払ってしまいました。

といってもお酒ではなく音楽。

今日の音楽はコチラ。

なんとなく手に取ったDVDです。
邦題は「オーケストラ」
寄せ集めのオーケストラが奇跡を起こすというはなしです。
ありえないストーリーですが、
音楽が素晴らしいので惹き込まれてラストは、観客と一緒になって
ブラボー♪と叫んでしまいました。



私は、お酒は全く飲めない体質に生まれてしまったけれど
音楽にはとことん酔っちゃいます。

パッと見た目は、ものすごく呑ん兵衛にみえるらしく
飲み会では、ウーロン茶のんでるのに「おっ!すっかり出来上がってるね」
と言われ、一座の中で一番よく喋り、大きな声で一番ヘンらしいですが
頭の中はいつだって正気(のハズ)です。

そんな私ですがこのラストのチャイコフスキーには
酩酊しました。
朝からコレばかり聴いています。

酒に酔えない代わりに音楽に酔える才能を与えられたのですね。
占星術では酒も音楽も海王星ですからね。

ところで、このお話は、ロシアやパリが舞台で
いろいろなテイストの音楽が挿入されます。

そこで、ふと思ったのですが
ラテン音楽とロシア民謡って通じるものがある?
テキーラとウオッカが似ているかもしれないイメージなんですけれど
すごーく暑いところと、すごーく寒いところで
ジタバタしていて、もうどうでもいいや、踊っちゃえ、酔っ払っちゃえい!
みたいな半ばヤケクソな気持ちを芸術やアルコールに昇華させてる感じがしますが、
誰か、お酒に詳しい人がいたら テキーラとウォッカを飲んだ感想を教えてください。

スミマセン、酔っているので何いってんだかわからなくなりましたが、
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は素晴らしい。です。






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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー