ルドルフ・シュタイナー

先日のこと、
長泉町の「クレマチスの丘」というところへ行ってきました。
https://www.clematis-no-oka.co.jp/

自然を活かして整備された公園のなかに
おしゃれなショップや美術館がいくつかあります。
その一群の中の「ベルナール・ビュフェ美術館」の一隅に
シュタイナーの描いた黒板の絵が来ている。というので行ってみました。

ベルナール・ビュフェの作風はあまり好みではないし、
「クレマチスの丘」自体がひねくれものの野蛮人には洗練されすぎてるような気がして
なんなんですが・・・
でも目的は「ルドルフ・シュタイナー」

「シュタイナー教育」でおなじみのドイツの哲学者で
彼の書いた本を読んでいると占星術の考えとクロスするところがあり
興味を持っていました。
「惑星組曲」のホルストに影響を与えたり、初期の頃は実際に占星術師とのつながりも
あったようです。判断占星術はやっていなかっとおもいますが
かなり占星術の知識はあったにちがいありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC

私も誰かの星を読む時、魂や霊魂や肉体の説明をに図を描きます。
それをあとから眺めるとなにがなんだかわからなくて、でもなんだかシュタイナーの書くものに
似ているなぁ・・・おそれ多くも思っていました。
で、行ってみました。

こんな本

1441848738493.jpg
こんな絵

1441848824469.jpg
行けば何かが判るかもしれないと
思って行ったのですが、やっぱりシュタイナーは深すぎてわからない。ということが
わかりました。

でもミュージアムショップの水出し珈琲とイチジクタルトがとても美味しくて
感動。

そして別の部屋には「木のプール」というものがおいてありました。
木の玉で作ったプールで、コレはじめてみたのですが
すんごく気持ちいい!!!!!
入るとひざ位まで木の玉があって、カラコロと心地よい音がして
それに埋まっていると、ほんとやすらぐ~
ひんやりとしているのだけれど、ぬくもりがあって、
ずっとこの中にいたい。
マイナスイオン出まくり、天然木の癒しの中に埋もれて
歳を忘れて、童心にもどってしまいました。
快楽のプールに溺れました。

28万円だそうです。誰か、買ってくれないかなぁ・・・

シュタイナーが難しくてよくわからないけど
一生懸命本を読んだり、こうして美術館まで来てみたりするのは
私は風の宮に惑星がゼロなので、
努力して知識や理論の世界を深めようと
思っているだけで、天性に生まれ持ったものではないんだなぁ。ということ。

ケーキの美味しさや木のプールの質感に感動する
土の宮(感覚)の方が勝っているなぁ。ということがわかりました。

1441629806055.jpg  1441848767035.jpg

いっしょに付き合ってくれる夫は
木のプールは入ろうとしないし、
インスタント珈琲でも、富士の水の珈琲でも
よくわからないみたいなんですが、
シュタイナーの理論はなんかピンとくるものがあるようで
一生懸命私に解説してくれました。
(風の宮に感受点多し)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
検索フォーム
鑑定・講座場所 UP
鑑定・講座依頼はこちら
 ※  メールアドレスは           必ずお願いします

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

QRコード
QR
プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー