苗字、名前

そもそもなんで、苗字なんてあんのかねー?

私は最初の結婚した時に、女のほうが姓が変るのが当たり前だと思っていた。
そして好きな人と同じ氏を名乗るのは嬉しく誇らしく思っていた。

しかしそんな甘い考えはズタズタに崩れ、離婚したときに
氏を旧姓に戻すか否か、悩んだが、20年以上慣れてしまった婚家の苗字をそのままつかっていた。
書類の手続きがめんどくさいし一度嫁いだ家の苗字をしばらく名乗っていた。

そしてアストロネームは「杜」という名前で仕事をしていたら
その後、「森」という人と再婚した不思議。

自画自賛ですけど、「もりかおり」っていい名前ですよね。
でもこの名前は豆腐と珈琲とソーセージとウイスキーと
トイレの芳香剤にそういう名前があり
漢字はちょっとずつちがうけど、ちと悔しいのだ。

まぁ、名前がかぶるってのはよくあること。

私の友人でマリさんという人が金子さんと結婚したので
金困り→金子まりになった、と嘆く人もいる。
ミカちゃんが、結婚で三河みかになった人もいる。

これは、友人の友人の場合だけど
かおるちゃんが小俣さんと結婚したためたいへん下品なフルネームになってしもた、とか。

そう考えると、苗字はめんどくさい。
いっそ、みんな「イチロー」みたいにファーストネームだけで勝負したらどうだろう?

明治5年の太政官令は「夫婦別姓」を指示していたという記事を発見!
http://mainichi.jp/articles/20151217/ddm/001/070/157000c

やっぱり、苗字はめんどくさい。


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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー