ホロスコープの読み方

答えにはなっていないかもしれないですが
占星術は「アート」だと思います。
絵画と一緒で「こういう風に描かなければいけない」というのは
ないと思います。同じ人物を描くにしてもピカソが描いたもの、ルノアールの描いたもの、
みんな違っています。違っていていいのです。でもどれも間違いではなくて
人の心を打って、感動を与えたら、技法や理屈などどうでもいいのだと思います。

だから「ホロスコープの読み方」というのも、存在しないと思います。
その人の感性や、人生経験や、対象に伝えたいことが混ざって
占星術家それぞれに、「読み方」は存在すると思います。
(自分の会得した読み方に固執して○○はこう読むべき、と考えている人もあると思いますが
それはそれもアリだとおもいます)


でも基本はありますね。
基本は私が書かなくてもたくさん書物も出ていますし
下に参考URLを挙げましたので そちらをご覧下さいませ。

基本さえおさえたら、あとは数をこなすことです。
ハーモニックだとかミッドポイントだとかあまり分野を広げなくても
いいとおもいます。

自分の持っている材料で上手に読めるようにたくさん数をこなすことだと思います。
それから人生経験がモノをいうと思います。
どんなに記憶力がよくても、頭でホロスコープの読み方を理解していても
経験に基づく智恵や思いやりがなければ 
どんなに的確なリーディングも意味をなさないと思います。

自分にもいつもそう言い聞かせています。

私は対象者さんを目の前にすると その人の肖像画を描いている気持ちになります。
どうせだったら 美しく描きたい、彼らが気が付いていない部分を
描き出して、その方が「へぇ~!!こんな素敵な自分がいるんだ!」と気がついてくれ
それを演じてくれたら 本当になって、結果的に占いも当たるのだと思います。

だから ハードアスペクトを吉にいうこともあるし、
ソフトアスペクトを注意信号に伝えてしまうこともあります。

本当に読み方はいろいろです。

答えになっていなくてすみません…


参考ホームページ

http://www.astro-heart.com/~astro/g/decipher/scope.htm
http://augury.neoluxinc.com/Astrology/HowTo/
http://horosukomatome.gozaru.jp/index.html
http://therapy.under.jp/untik/chart_lec00.html
グーグルなどで調べるといっぱいでてきます(-_-;)

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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー