びっくりぽん

占星術の生徒さんから言われてびっくりしました。

http://aratamabashi.aeonmall.com/special/lists/fortune
このページに占い記事を載せているのですが
魚座のところで、
とある芸能人の行動を「ぴったり当てたね!すごいですね」と
突然言われ、言われた本人なんのこっちゃ???でしたが
うちに帰ってきて、このページを読み直して、自分でもびっくりぽん。

冷静に考えれば、数をこなせば、そのうちのどれかは当たる!
と思う。
それに、常々、占いは当てるものではなく楽しむもの。と言っている。
神様が人類にくれた”おもちゃ”だとおもってる。

でも、こうして預言者扱いされると、くすぐったいような、嬉しいような・・・・

そもそも、どうして人類は占いをするようになったのだろう。

娼婦はもっとも古い職業だそうだけど
占い師もそれにおとらず古い商売かなぁと思っています。

未来を知ったから何なんだ?
人類は石器時代よりもうんと知的になったはずなのに
それでも占いという闇の営みは廃れない。

有史以来、占いの存在しない時代、社会はなかったんじゃなかろうか?

どうしてこんなことをやり続けるのだろうか?

人間は宇宙の中で、時間も空間も超えたところで
孤独な存在ではないことを確かめたいんだ。って思う。

言葉にすると平べったくなってしまう。

誰かが、何かが、自分を見ている。という安心を得たくて
その結果として、
良くても悪くても「当たる」という事実をもとめているんじゃないかと
思ってる。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー