昆虫食

縁あって、昆虫をたべてみました。
飽食の時代、何もわざわざムシを食べなくったって・・・
と思っていたけど、いろいろな知識を聞きかじったところによると
ムシを食べることは
地球環境、健康面、経済面にいろいろいいらしい。

ということで 本日のお品書き。
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今までも、蜂の子、イナゴ、アリ、ザザムシはいただいたことありました。
でもそれは深く追及したことがないので今度は、学問分野の角度からも知りたくて
ちょうど静岡の科学館るくるで、ムシを食べる昆虫カフェをやっているというので行ってきたのです。

コオロギパウダー(いりこのような芳ばしさでした)
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蚕、蜂の子、普通においしかったです。
見た目はアレだけど、ホタルイカやエビや小魚を丸ごと食べるのと
どうちがうの?
すでに安全は確立されてます。

コオロギの養殖ビジネスがあるそうです。

”昆虫食”という言葉で検索するといっぱい出てくるので
興味ある人は見てみてください。
その一つに「パラケルススの科学レシピ」というページの15番目の動画が
昆虫食についてです。
http://sciencechannel.jst.go.jp/B043901/
(パラケルススとは中世の錬金術師で科学者で医者でもちろん占星術にも通じてます)

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こんな細身のイケメンの先生が
「ゴキブリは食べるところなさそうだけれど
太ったヤツの方が美味しくて、奴ら不潔なところでは死んでしまう。
唐揚げが美味しい。」
とボソボソ喋るのですごく説得力がありました。

オオスズメバチは、巣から幼虫をほじりだして、フンを抜き取り
洗って、お湯でしゃぶしゃぶして ポン酢でいただきます。
大豆のような味でした。
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常識という名前の偏見と無知を捨てたらいいと思いました。



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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー