キャラメルコーン

最近のマイブームは
昆虫食なので、行く先々で、その素晴らしさ、可能性をアツく語って
みなに嫌われている。

私自身、
昆虫食がまだ、ほんとうに良いものなのか、よくわかっていないので
わかるためにもっと食べて知ってみたい。というのが本当のところだ。

恋愛の初期段階で「あの人のこと、まだよくわからないけれど、きっといいかもしれなので
もっと知りたい」というのと一緒だ。

この2週間ほどで昆虫食関係の本を数冊読んでみた。
やはりとても意義があるようだ。

カラフルな昆虫料理をみていると
気持ち悪い、としか思えなかった虫達に別の視線を向けている自分がいた。
プリプリしていそうとか。唐揚げがいいだろうとか、これは酸っぱい種類だろう。など
想像できるまでになった。

エネルギー問題、環境問題、心理的なこと。
どこを切り取ってもとても面白い。

私は、「人の心理」みたいなことに、たくさんつきあっているので
「気持ち悪い、コワい」がどこから来る感情なのか突き止めてみたいのだ。

この「不愉快なもの」の向こうに何があるのか?
火星へ行くのとおなじくらい狂気にあふれて
ワクワクするではないか!

とおやつにキャラメルコーンを食べていたら
キャラメルコーンがカブトムシの幼虫に見えてきて
気持ち悪いのか、美味しいのかわからなくなった。
クリクリおオメメを付けてあげたら
けっこう愛らしいんではないか?

私たちは、
ホタルイカをの生で眼のついたやつをヘーキで食べるのに
オオスズメバチの白い幼虫にはどうして、ぎょえ~~!!っとなるのだろう?

タコさんウインナーを可愛い!となんの疑いもなくお弁当に入れている。
イセエビの目玉やヒゲのついたのを、立派なものとしてお重に入れている。

何か騙されていたのだろうか?

駿河湾の旬の桜エビや生しらすがもしかしたら
あれはとってもグロテスクなものなのかもしれない?と
考えるようになって、変人度合が上昇中です。





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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー