年次大会にて


さてさて、その後日本に帰ってきて
もうまったりしていますが、忘備録的に旅のことを書いてみようと思います。

占星術の大会での経験は素晴らしかったです。
日本からスピーカーとしての参加者はユキコさん。プッチーニと貞奴の出会いと、その影響を受けた「蝶々夫人」のオペラに太陽と月の原型を見ている。というもの。

それから鏡リュウジさん
ユングの「赤の書」についてでした。

とりあえず、授業にはでたものの、ついていけないレベルの英語だったので
これからもらった資料を基に復習します。

今回の大会で一番プレシャスな時間は
夜、サロンでおしゃべりに講じていたらそこにたまたま鏡リュウジ先生と
クリスチャンアストロロジーを翻訳された田中要一郎先生と新進気鋭の占星術家のシュガーさんが合流して占星術談義。
このメンバーだけでも超緊張するのに
そこに世界的に知れているジェフリー・コーネリアス氏と数名の重鎮方々が加わり
(あまりにも雲上人なので私は名前さえ存じ上げない。。。)
突っ込んだトーク。 私はオレンジジュースしか飲んでいないけど
興奮して酔っぱらっていました。
その方たちは東洋の精神哲学にも通じているので 武蔵の五輪の書について語ったり
細密な占星術のルールにこだわるあまり、エッセンスを忘れてはいけない。
しかしカタは大切にしなければならない。それは柔道のカタに似ていて
「カタから入ってカタを出るに通じる・・・」みたいなことをおっしゃっていました。

ワールドカップサッカー選手に遊んでもらっているサッカー小僧になったような気分でした。


2日目の夜はグランドディナー。
オシャレした星の仲間がテーブルを囲みます。

お食事半ばでは自分のホロスコープチャートを表すお洋服を着てくるアトラクションがあります。
私はこのピンクの頭の人と仲良くなり
コレはなあに?
ブリッジよ!(頭の上に橋が乗っていて橋と橋の端に星のオーナメントが)
こっちは天王星でこっちが金星で180度なの。
とかたわいもない話に講じます。
1474130654753.jpg
(真ん中ワタシ)
仮装大会

そしてここから先は星ネタでおばちゃんトーク。
おばちゃんに国境なし。
あれがおいしい、ここがよかったと盛り上がりました。

授業じゃなくてこういう放課後タイムのほうが心に残っています。

3日目は5時まで授業があり閉会式をやってからお開きになるのですが
わたしは、その日からコッツウォルズ方面に行く予定だったので
お昼を食べてちょっと早めにおいとましました。

写真は会場においてあった紅茶占いのカップと授業風景
1474130608636.jpg    仮装大会

では 次コッツウォルズと帰国編・・・



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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー