ホロスコープレストラン(蠍座編)

蠍座シーズン真っ只中、ということで
お料理上手の
木綿子さんが、蠍座のお料理を作ってくれました!


ビーツのスープ
ホロスコープレストラン

この”飲む輸血”という蠍座ぴったりのお料理!
数年前にロシアでボルシチを食べ、ビーツ初体験して、ビーツに目覚めました。


こういう野菜を摂取しているロシア人ってだから逞しいのですね、きっと。

マカとか朝鮮人参とかビーツって、根っこで
野菜のくせして、実はものすごい精力剤!
まさしく蠍座ぴったり。

ところで、ロシアっていえば、NHKのドラマで
トルストイの「戦争と平和」を放送しているんだけど
コレがすごくいい!ロケと美術と俳優陣がすごい!
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/wnp/
登場人物のアンドレイ・ボルコンスキィ様がかっこよくて、久しぶりにドラマにのめりました。
主役のピエール君も八の字眉毛が情けなくて、ぶちゃいく男子なんですが
内面のイケメンっぷりが素敵です。

こういう重厚なしっかりしたドラマがどうしてDVDになってTUTAYAにはおいていないのか?
と、憤慨してしまうが、こういった価値ある作品がレンタル商品になっていた
ら映像業界そのものががお安いものになってしまうので
本当にいいものはレンタルされないのかも…

そして反対から読めばTUTAYAとゲオにあるものは、駄作しか置いてないってことなんだね。

良いものは高い金を払って買え、ということなのか。

さすが、
ビーツも食べたし、蠍座のこの季節、物事の真贋を見抜く目が養われたってことですね。
と、ブチブチ言っていたら、夫がずーっとむかし、ソ連時代に作られた「戦争と平和」はもっと素晴らしい!
と言い出したのでそれも密林でポチして全4巻1万円も支払って
みているんだけど、これも確かによい!

人物像の描き方がすごくて、古いソ連の映画だけど、見入ってしまう。
リアリズムのソ連時代に政府が肝いりで作ったというものだから
古臭いが真に迫ってくるものがある。

ロシア人って、このドラマの登場人物のように全員が蠍座的で
もしかして実際に蠍座生まれが多いのではないか?って思う。
みんな、静かで、暗くて、熱くて深く燃えている。

蠍座で生まれてくるにはその両親は1月か2月の厳寒のころ、閉ざされた雪の中
お励みになっていたからで、そーか、外へでれないんだものね、それしかやることがないんだもんね、
そーなのかぁ・・だからきっとロシア人は蠍座生まれが多いにちがいない。
と一人つじつま合わせをしてしまい、勝手に納得しているがそんなことはないよねぇ・・・

今、このビーツの料理を食べてがんばると、獅子座生まれの子が授かります。
蠍座も獅子座も不動宮と言って主張が強く頑固だからコワい・・・


またいろいろと訳の分からんことを書いてしまいましたが、
結論は木綿子さんのお料理がとっても美味しい!ということと
NHKのBBCドラマのアンドレイ様がとってもかっこいい!ということです。

アンドレイ

       (右側の人)↑


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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
10年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー