呪いと祝い

おまじない文化のお教室にて

まじない。とい漢字じをホワイトボードに書きながら
「まじない」「のろい」は同じように呪いって漢字で書きますよね。
呪いと書いたつもりが 祝いと書いていて
それも、アレ?なんか違うな、しめすへんなのか、ころもへんなのか わからなくなり、
そもそも、もしかしたら、こざとへん?アレ、まてよ、おおざとへん。って言うんだったかな?と
混乱しかけたところ、

のろいとまじないってやること違うけどなんか似ているよなぁ・・・と思いました。

同じようなのに 
辛いと幸い(ツライとサイワイ)
祟ると崇める(タタルとアガメル)
若いと老い(ワカイとオイ)

もありますね。
バカと天才は紙一重になっているように相反するものは
どこか似ているのでしょうか?

占星術をやっているとどうしてもヘブライ文字を目にすることがあります。
魔法円にはヘブライ文字が書かれています。
むかし、ロシア語をすこ~しお勉強したこともりました。

でもぜんぜん身につかなくて
「Д」というのはロシア文字だったんだ!というのを
覚えたことを思い出しました。
木曜日の木星時間、木星が上昇する時の
無駄に、しかし極上に幸福なひと時でした。

ヘブライ語よりロシア語より漢字を勉強しなくてはいけないと思いました。
勉強、というより訓練!

必要なのは土星の魔法ですね!

祝い はしめすへん でした
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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プロフィール2
 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー