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2019年1月の星読み

2019年の初めのころの星を見てみました。
木星がいて座、土星はやぎ座、海王星はうお座、火星はおひつじ座
と4惑星が本来の力を発揮する位置にあるので
年始は穏やかな調和のとれた状態だと思います。

12年に一度の木星いて座イヤーだから、
日本にはやはり外国人があふれていくのかな。
世界的な視点だと宇宙とか遺伝子の分野に意識が拡大するのか・・・

次に3月の上旬から、いったん位置を変えて逆行しつつ、おひつじ座にいた天王星が
おうし座に入って、もう後戻りしない。
「7年間の天王星おうし座時代」にしっかり突入。
どの生まれの人にも変化が見られる時期。コレは絶対変わらない!と思っていた道は突然行き止まりだったり
二手に分かれていたり、選択肢がいくつもあったり。
反対に「どん底」と思ったことに思わぬ抜け道があったり。

土地の値段が変わる、気候が変わる(これはすでに現実的におきつつある)
食物、農業、鉱物、金融の分野で
従来の価値観ではない新しいものが台頭するのではないかと思います。

その後2020年から2021年にかけてグランドミューテーションという
木星土星の会合がおこりつつそれが土の宮から
風の宮にかけてエレメントを変えておこるので
(200年に一度くらいレア)
従来の伝統は大切にされでも、守っていく人はよそ者、みたいな不思議な現象。
それはインスタやツィッターで広がるような。
2024年には冥王星さえみずがめ座に入る。
火星に行く人とIPS細胞を操りつつTAOの精神を身につけた人種が
100年後に生き延びている、のではないかと思いつつ
今後12年くらいのホロスコープを眺めていました。

さて前置き長くなりましたが、

おひつじ座
新しい年をザクっと見てみると、収入の変化がありそう。
自由業だった人は
勤め人に、社畜だった人はフリーランスに。
どちらにしてもそれは愉快な出来事でまた新たなるサイクルに向かって
エネルギッシュになると思います。
3月の上旬にどのようにするか、方向が見えてくるようです。
1月限定でみると、社会的に認められる、偉い人から褒められる暗示です。


おうし座
ここ12ヶ月の間にやり始めて、いったんは放棄した出来事をもう一度はじめます。
そしてそれが軌道にのっていく暗示の2019年。執着からは開放されるのですが
あきらめた恋愛関係に新たな展開がおこるとか
いったん手放した研究や課題が今度こそカタチになっていくとか。
思いがけない発端から発想を変えたところで実を結んでいくのではないでしょうか。
1月は、今ここではないところ。へ行きたくなる暗示。
地理的な意味でも心理的な意味でも、ここでない違う場所へ行きたくなります。

ふたご座
12の星座の中でいちばん自分のことをわかっていないのに
いちばん楽に無傷な感じで生きているふたご座さん。
新しい年も対人関係にめぐまれて
スイスイと世の中を渡るでしょう。(のように見える)
詐欺めいた人も寄ってくるけれど大きな傷にはいたらず
軽くじゃれあって、つかず離れずの距離をキープします。
でも誰かと深くコミットしたくなり「このままでいいのだろうか?わたし・・・」と悩む1年です。
1月は親や老後や先祖や過去生など辛気臭いことを考えて過ごす時期です。


かに座
交流関係がぐっとひろがったり、もしくは思い切り変わってくる暗示。
ヒッピーだった人たちは堅気の人たちと仲良くなり
堅物で体制側で生きてきたかに座の人々は「こんな風に生きてる人がいるのか!」
って驚くような人々との交流がある。
それはこれから先のあなたの30年を考えると、とても素晴らしいことで
ここで始まったニューワールドはあとあとまで恩恵をもたらすでしょう。
1月は相手のことを考えてすごすとき。
相手とは結婚の場合もあるし取引先でもある。敵でもあり味方でもあるが
個人として向き合う人。

しし座
楽しいことが多く、おめでたいことや嬉しいことが多くなる一年でしょう。
他人から「ありがとう」と言われることが多くてただ単にそれだけ?
って思うけど実利はなくても感謝の言葉は
しし座にとって何よりの栄養剤。
たくさん元気がでて
ますます人のためにがんばりたくなるでしょう。
星の意味が悪く出ると名誉職だけ与えられ
実利はなく、派手な弱腰のライオンとなり不満だけが残る。
1月は頑張りすぎに注意。健康に注意。冷えはNG。早寝早起きで自己管理を。

おとめ座
あたらしい年は「自分の居場所」についてじっくり考える時です。
家庭だったり、会社だったり、サークルの中だったり、ネットの中だったり
人によって「いる場所」は違うと思いますが
本当に居心地がよく安心できる場所がみつかったり
「やっぱりここ!」と思えるような体験をします。
故郷にかえるような気持ちになるでしょう。
その場所は、前から知っているけれど新しいところです。
1月は楽しいことがいっぱい。お祭り。なかんじで気ぜわしく過ごします。
子供のことや恋愛か宝くじで楽しいことがあるでしょう。

てんびん座
いつも普段からやっている行動が実はすごく大切で
なにげない行動の集大成が自分なんだ。と気がついて
その習慣とか心の持ちようとかに感謝して
これでいいんだ。と思えて心が軽やかになっていく2019年。
大げさかもしれないけれど「自分を認めて肯定していく」新しい年。
1月は自分のルーツをたどる感じ。3世代前やもっと前の人の
自分の血筋を知り納得して嬉しいと感じてご先祖様から
励ましてもらっているような気持ちになる。

さそり座
長年やってきたことは十分に評価され、今度は「お金」になっていく。
評価の高いものに世間はお金を払う。
正当に評価される。
魂の求めるところで好きなことをコツコツ続けてきた人は
大きな達成感を得るだろうし
おいしい上澄み液だけを選んで味わってきた人なら
苦しい状況を与えられる。
1月は美しくなる、魅力的になるの暗示。


いて座
発展する、大きくなる、ものごとが明るみに出る。
英語で言ったらEXがつく言葉。
explore (探検する) export (輸出する) extend(伸ばす) expose(晒す)…
いて座の象徴の矢印と同じように、遠くへビュ~ンと
ベクトルが向かうかんじ。よいことも悪いこともあるだろう。
(たいていの場合は良い)
どよよん・・・とした暗い下向きのエネルギーではないことは確か。
1月はケチに徹すると良いことがある。

やぎ座
安定している。感情の浮き沈みは少ないがその分
持続的。欲張らず
穏やかで分を守った生活をする。
物質的なことよりも精神的なことに価値を見出していくだろう。
長い時間をかけて目標を追求していく一年。
もしネガティブに星の意味が動くと悲観的でテンション低い。
1月は自信があって豊かな気持ちで過ごす。


みずがめ座
組織や集団にとらわれずに、自由な発想をして行動していく時期。
工夫する力や生活を作り出す能力にめぐまれる。
組織の代表やなどの任務を与えられるかも。
決まりきった当たり前の慣例に風穴をあけていく人になるだろう。
どこにも安住しない。
星の意味が悪く出ると価値観に偏りがあり、自分の考えに固執する。
1月は感情がやや不安定。自分への評価が低い。

うお座
自己犠牲の精神が世の中から尊ばれ感謝される。
同時にメリットを計算する力もあり
実業センスと流行を敏感に感じ取る能力もある。
人の心に深く入り込むので人から頼りにされる。
狙っているわけではないが世の中の動向を直感でキャッチしてしまうので
結局この生まれの人たちが何か新しい時代を作っていく。
目標を定めて地味に取り組むと社会的地位は高くなる。
悪く出ると一発屋のヒッピー。
1月は希望が湧く。明るい前向きな気分
いつもの生活を超えたような人との愉快な出会いがある。
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プロフィール

杜 香里(もり かおり)

Author:杜 香里(もり かおり)
小学生の時に本格的「星占い」に出会いはまる。
星と付き合い続けてて数十年。
一時はアホらし、と思ったこともあったけど
20年位前に雷に打たれたように占い魂が芽生えてプロになりました。
高波にさらわれてイギリスまで流され英国占星術協会の会員になりこの道で開き直りました。

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 イヌ派ですが3年ほど前まで齢八百歳のさばとら・タビ (立ち耳スコティッシュフォールド? いいえ多分駄猫)と タビa  起居を共にし彼女の抜け毛に悩まされていました。 フォトグラフィー